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コピーライターへの道2

■「コピーライター」という存在を知ったのはいつだったかな?皆さんはどうでしょう。私が初めてコピーライターを職業として意識したのは、たぶん大学3年生のことだ。

■同じコンビニでバイトをしていた1学年上の男が、就職のために宣伝会議の「コピーライター養成講座」に通っていることを聞いたときのことだったと思う。

■「なんすか?それ」とすかさず聞いた。そんな職業があることを、そのときまでまったく知らなかったわけだ。で、その男が、広告の文章を考える仕事であること、華やかなマスコミ界で活躍できるかっこいい仕事であること、センスある若者に人気があること。服装が自由で、ネクタイなんかしなくていいこと、などなど、あることないことを吹き込んでくれた。

■社会人経験のない学生にとっては、とても魅力的な職業に思えたんですね、そのとき。なんたってクリエイティブな職業ですから。どんな職業だってクリエイティビティが必要なんですけれどね。そんな当たり前のことがわからなかった。若いというのは仕方のないものです。

■もう「この仕事しかない」と思い込んでしまった。特に「ネクタイをしなくていい」というのが魅力的だった。まったくひどいもんである。

■じゃあ、コピーライターになろうと思ったのはいいけれど、どうすればいいんだろう、というのが最初の壁だった。

続く

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