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コピーライターへの道4

■就職部に紹介されたのは、「グループH」というサークルだったと思う。主催していたのは理工学部の教授だったか、助教授だったか。

■中央大学は私が2年のときに八王子に移転。マムシの出る山の中に幽閉され、毎日都会の空を遠く眺めながら泣き暮らしていたものだが、理工学部は都心、後楽園の辺りにあり、4年になる春休みに一日かけてサークルの内容を聞くために尋ねていった。

■主催者の方の名刺をついこの間まで持っていたのだが、見つからない。あまり印象も残っていない。しかし、話の内容は鮮明に覚えている。コピーライターについて、殆ど語られることはなかったのだ。

■このグループHにとって、「マスコミ」とは、マスメディア、新聞社、雑誌社、テレビ局のことであり、そういう会社に入社するためのサークルだった。(元日本テレビのアナウンサー 小川光明さんがこのサークル出身だったように思う)みんな新聞記者や編集者、アナウンサーになるためがんばっているという。

■ということで、このサークルに参加することはなかった。コピーライターへの道は、まだまだ険しく長いのだが、本人はあまりそう思っていなかった。

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