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久々に

久しぶりに佐野に行ってきました。妻の妊娠がはっきりとわかってからは初めてになります。奥さんはまだ車がだめなので私一人でしたが、父にはもちろん、母の遺影にも子供のことを報告することができました。今回の目的は報告だけではなくて、もうひとつ目的がありまして。母の墓所の見学でした。実は未だお墓が決められていません。父の生家のすぐそばに新井家の墓所があるのですが、何しろ山深い場所で、墓参りにも相当な決意が必要になります。父も高齢になり運転免許も手放してしまったので、もっと気軽にお参りに行けるところに新たに墓を設けましょう、と言うことになっています。
気候も良くなり父が出かける気になってきたので、実際に現場を見せておこうと思い、セッティングしました。
見に行ったのは去年われわれが見当をつけていた野田市の霊園と、父親が見つけてきた佐野市にある霊園でした。
野田の霊園について事前に資料を父に渡しておいたのですが、「遠い」だの「夢に出てきて、あまり良くないイメージだった」だの、文句ばかり言っていました。じゃあ、そっちに任せるから勝手にしてくれ、と言いそうになりましたが、そうも行きません。実際に見れば考えも変わるだろうということです。

東名の渋滞と都内の混雑に時間を取られ、佐野到着は1130。父を乗せてまず野田へ向かいます。
お彼岸なのでもっと人がいるかと思っていましたが、野田の霊園は意外と落ち着いていました。「以前案内してもらっているから」と、石材店の方の案内を断り、父と二人で見学。広さや値段など、以前に説明を受けたことを父に伝えました。
ここは、新しい霊園ということもあって、隣の墓石との間に植栽や芝生があり、かなりゆったりした作りになっています。
「どう」と聞いてみると、
「こういうところだったら、いいかもしれない」と、気に入った様子ではありました。費用も想定内のようです。(はっきり言わないんだこれが)

次は佐野です。渋滞を避けながら戻りましたが、すでに4時過ぎ。管理事務所には人はいませんでした。山の東側の斜面に位置する霊園なので、夕方になると日が差さず、ちょっと寒々しい感じ。斜面もきつく、車がないとちょっと厳しい感じです。
「どう」と聞いてみました。
「チラシではこんな斜面とは思わなかった」と言う感想。
見たみなければわからないもんです。

「どうする?」
「館林あたりにさっき(野田市の霊園)みたいなのがあればなあ」

じゃあ、探してみますか。
というのが今日の結論。昼飯も食べていなかったので、当然佐野ラーメンを食べて帰りました。帰宅は10時過ぎ。久々の長距離ドライブ(400キロ)は疲れました。

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