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日本人の「死」はどこにいったのか

6月19日の記事の後半で紹介したイベントの実行委員には、梅原先生のほかにも有名な方が名を連ねています。評論家の下重暁子さん。版画家の山本容子さん。宗教学者の山折哲雄さん。中沢新一さん。元NHKアナウンサーの鈴木健二さん。作曲家の三枝成彰さんもいたように思います。思います、と言うのは、委員会でお見かけしたことがあるのは下重さんと山折さんだけだからです。皆さんお忙しいんでしょうね。0001

その山折さんの本(宗教学者の島田裕己さんとの対談)を読みました。母の死や子供の誕生など、命や宗教のことを考える機会が増えていることもありますが、これからの人生を生きて行くための手がかりを、心が求めているという気がします。

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