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春秋苑のこと2

春秋苑の運営母体は徳島県に500年も続く浄土真宗の名刹、信行寺というお寺です。我が家の菩提寺は真言宗なので、納骨の法要などを行う真言宗のお寺を紹介してもらいました。6/22のエントリーにも書いた川崎市中原区にある東樹院多聞寺というお寺です。早速電話をしてみました。電話の声の印象だけですが、ご住職はなんだかとてもフランクな感じの方で、気持ちがとても軽くなりました。

次は墓石選びです。と言っても予算の関係でほとんど選択の余地はなかったのですが。「とにかく現物を一度見てから決めてください」という石材工事部のAさんの勧めで現地に行きましたが時期が時期だけに雨が多く、結局3回目(3週かかってます)に石を決定することができました。
(続く)

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春秋苑のこと 1

リンク元のデータによると、「春秋苑」を検索し、このブログを訪れていただいた方が多くいらっしゃるようです。あまり役に立たない内容で申し訳ありません。

少しでも参考になる内容にしようと思い、春秋苑にお世話になるまでの経緯を少し書いてみたいと思います。

春秋苑は、川崎市多摩区生田にある公園墓地です。設立は昭和33年。私と同い年なんですね。

すぐ近くの百合ヶ丘という町に3歳から30歳になるまで暮らしていたので、その存在はずっと前から知っていました。春秋苑だったか、そのすぐ近くにある長沢浄水場に、幼稚園か小学校の頃、遠足で行った事があるような記憶があります。歩いていける距離だったと思います。

昨年9月、母が亡くなり、お墓をどうするかという話になったとき、当初、春秋苑は候補に入っていませんでした。高級な墓地だというイメージがあり、価格的にも手が届かないと思っていました。

しかし奥さんから「一度見るだけでも」という意見もあり、昨年末、見学に出かけました。永代使用料は予想通り、それまで調べていた他の墓地に比べ高額なものでした。

その頃、父は今の住まい(栃木県)に近いところに墓を作りたいと希望していて、その方向で話は進むかと思われました。しかし、今年の3月ごろ、父は急に「春秋苑がいい。金は何とかする」と言い出しました。何とか出来る金額ではないと思いましたが、もう一度見学に行くことにしました。

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プレゼン終了

本日、朝10時より、さる学校の学校案内に関するプレゼンテーションを行いました。
このところ提出書類(企画書、ページデザイン案)を作る作業に追われていて、更新も何もできない状態でした。

最近、大きなコンペで勝ったためしがありません。今日のプレゼンも今ひとつ手ごたえが分からなかったのですが、何とか勝ち抜いて、新たな学校の仕事がしたいと思います。ラフの出来はいいと思うんだけどなー。

明日から奥さんが生活している実家へ行きます。

次のエントリーは月曜日の予定です。

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戒名2

母の戒名をいただいたので、いろいろなことが進行し始めました。

まず、墓石の彫刻を発注。原稿を作って現場に渡すというのは、仕事柄いつもやっている行為ですが、やはり緊張します。何せ石に刻んでしまうのですから、「ちょっとここ修正を」というわけには行かないし。(いや、仕事も当然そうなんですけれど)一度原稿を毛筆で起こしたものをチェックできるとのことなので、慎重に校正しようと思います。

もうひとつは位牌。50才にして初めて仏具店に入りました。位牌や仏壇の価格など、いろいろなことが分かりました。人生いくつになっても勉強することはたくさんあるもんです。

「あまり華美にならないようにと本人も言っていたから」という父親の言葉を信じて、シンプルなタイプのものをお願いしてきました。いずれ仏壇のことも考えなくてはなりませんね。父親の家に置くことになるので、佐野のほうで探すことにしようと思います。

次は、法要の案内作りです。

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きこり

以前一緒に仕事をしていたデザインオペレーターが,退職後、何を思ったか「きこり」になりました。林業を振興する団体の就業支援講習を受け、現在就職活動中です。興味のある方はこちらをご覧ください。

6月半ばでブログの更新が止まっているようですが、Mくん、仕事は決まりましたか?

デザイナーがなぜ林業へ?と思いましたが、君のルックスは、Macの前にいるより森の中にいたほうが遥かに似合うと以前から思っていたぞ、私は。

日本の森や林業を元気にして、温暖化防止のために力を発揮してくれることを願っています。がんばれ!

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戒名

昨日、東樹院多聞寺で、母の戒名をいただいてきました。
父親にも同席してもらいたかったのですが、疲れていてそちらまでいけないとのことで欠席。奥さんは出産のために里帰り中。私一人で母の遺骨とともにでかけました。

読経の前に、ご住職から母の戒名を聞きました。
先日打ち合わせにお邪魔したときにお話した内容のとおり、とてもすばらしい戒名でした。
「これまでの苦労から離れ、優しい光で家族の皆さんを照らす存在になっていただけるよう考えました」。
ご住職のお話を聞いて、とてもありがたかったです。母もようやく落ち着いて休めるのでは、と思います。
長いことお待たせしてすみませんでした。

さて、法要の参加者は私一人。相当な回数法要には参加してきましたが、マンツーマンは初めてです。
打ち合わせ時にお渡しした母についての文章の内容も少し盛り込んでいただき、私のようなものが言うのも恐縮ですが、良いお経だったように思います。

読経の後、「納得できるお経でしたか?」と聞かれました。なんて答えりゃいいのよ、この質問。
ともかく、ありがとうございました。

読経の間、お堂の隅には犬の「かい君」がおとなしく控えていました。この日4度目の法要だそうです。相当功徳を積んでますね、彼は。悟ったような顔をしてました。

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今年の多摩高祭

このブログをご覧の皆さんの中には、神奈川県立多摩高等学校の卒業生の方がいらっしゃると思います。いらっしゃるかな?いるといいなあ。などと訳の分からないことを言っておりますが、皆様いかがお過ごしですか?

最近母校を訪れていらっしゃいますか?私は昨年、陸上部OB会の仕事で久しぶりに多摩高に行きました。体育館やグラウンドは多少変わりましたが、校舎はあの頃のまま(ご自身が卒業した頃のことを思い浮かべてください)、皆さんを待っています。

さて、同期(19期)の木本さんからメールが来ました。ご紹介します。

新井くん、ご無沙汰しておりますが、お変わりありませんか?
mixiの多摩高コミュで次のような書き込みがありました。


皆さん初めまして&お久しぶりです。46期の南部と申します。
在学中はバドミントン部の部長や冬組の団長を務めていました。そんな私は6月13日まで多摩高にて3週間、教育実習でお世話になってきました。

そこで現役の51~53期の生徒達より「OBの皆さんにもっと行事に来てもらいたい」との声が多数寄せられたので、この場をお借りして生徒に代わって今年度の多摩高祭の日程をお伝えしようと思います。今年は変則的な日程になっていますので、例年応援に駆けつけている方々もお間違えのないようご注意ください。

3週間という僅かな期間でしたが、私は忘れかけていた大切な感情を沢山思い出すことが出来ました。皆さんも今の多摩高を、今の多摩高生を見に行きませんか?
OB一丸となり生徒達を応援出来たら、多摩高祭もより一層盛り上がるかと思います。


≪08年度 多摩高祭日程(予定)≫

文化祭→9月13(土)・14(日)

体育祭→9月23(祝)

(以上転送メールでした)

いかがでしょう?
変わらない多摩高の姿を見に行って見ませんか?

私も行きたいけれど、どうかな?
出産予定から1ヶ月だもんな…。

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里帰り出産

土日を使って、里帰り出産をする奥さんを実家に送り届けてきました。やはりお母さんの近くにいるのが安心だろうということです。私の母が生きていれば、きっと世話を焼きたかっただろうな。父親はともかく、母親と奥さんはうまくやっていけたんじゃないかと思います。(詳細はこちらに。よろしければお付き合いください)

奥さんと入れ替わりに、母親の遺骨が我が家に戻ってきました。佐野への転居以来、6年ぶりです。来週、東樹院での引導作法をしていただくための準備です。

そんなこんなで行ったり来たりしていたので、「多摩高19期同期会を成功させよう」ブログに新たなエントリーを投稿しなければならないのですが滞っています。k本さん、もう少しお待ちください。

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