« プレゼン終了 | Main | 春秋苑のこと2 »

春秋苑のこと 1

リンク元のデータによると、「春秋苑」を検索し、このブログを訪れていただいた方が多くいらっしゃるようです。あまり役に立たない内容で申し訳ありません。

少しでも参考になる内容にしようと思い、春秋苑にお世話になるまでの経緯を少し書いてみたいと思います。

春秋苑は、川崎市多摩区生田にある公園墓地です。設立は昭和33年。私と同い年なんですね。

すぐ近くの百合ヶ丘という町に3歳から30歳になるまで暮らしていたので、その存在はずっと前から知っていました。春秋苑だったか、そのすぐ近くにある長沢浄水場に、幼稚園か小学校の頃、遠足で行った事があるような記憶があります。歩いていける距離だったと思います。

昨年9月、母が亡くなり、お墓をどうするかという話になったとき、当初、春秋苑は候補に入っていませんでした。高級な墓地だというイメージがあり、価格的にも手が届かないと思っていました。

しかし奥さんから「一度見るだけでも」という意見もあり、昨年末、見学に出かけました。永代使用料は予想通り、それまで調べていた他の墓地に比べ高額なものでした。

その頃、父は今の住まい(栃木県)に近いところに墓を作りたいと希望していて、その方向で話は進むかと思われました。しかし、今年の3月ごろ、父は急に「春秋苑がいい。金は何とかする」と言い出しました。何とか出来る金額ではないと思いましたが、もう一度見学に行くことにしました。

最初の見学は春秋苑の担当の方に説明をいただいたのですが、二度目は、石材工事部の方に案内していただきました。実際に区画ごとの永代使用料などの詳しい説明を聞くと、父が何とかするといっている金額で、本当に何とか出来そうな感じでした。案内してくれたのは石材工事部のAさん(私の苗字と似てます)という方。素人の質問にも丁寧に答えてくれ、区画の選び方などについてもアドバイスをしてくれました。彼のおかげで、本当に安心して、納得の出来る選択が出来たと思います。

見学に行った時点で、新規区画の発売が予定されていました。しかし発売時期が未定で、それを待っていると9月の一周忌に間に合わなくなってしまうので、すでに販売中の区画の中から、最適と思われる区画を契約しました。永代使用料を振り込もうと思っていた矢先、新規区画の発売が決まったとの連絡があり、そこを見に行くことにしました。
Aさんは、すでに契約していた区画よりも安い金額になってしまうにもかかわらず、新規区画に契約を変更することを勧めてくれました。新規区画の方が周囲の条件がよいというのがその理由でした。

永代使用料が安い、条件も良いという事であれば、ためらう理由はありません。早速契約変更しました。

本当に良い方に担当していただいたと思います。場所が決まったので、次は石の件です。石を発注するには、母の戒名をいただかなくてはなりません。

一周忌の法要の準備も進めなくてはなりません。(続く)


|

« プレゼン終了 | Main | 春秋苑のこと2 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71250/41928448

Listed below are links to weblogs that reference 春秋苑のこと 1:

« プレゼン終了 | Main | 春秋苑のこと2 »