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へこんでいる場合ではないのですが

少し疲れ気味です。
8/2のエントリ-でお知らせしたように、息子が出来ました。
息子は元気で成長していますが、里帰り出産で滞在していた実家から自宅に戻った途端、奥さんが体調を崩し、現在、K大学病院に入院しています。

9/20 母の一周忌と納骨の法要があり、その前に、ということで実家から自宅に戻りました。妊娠中、甲状腺機能異常亢進の診断を受けており、「念のため」、自宅に戻った後、病院を受診することを勧められていました。9/19、法要の前日にK大学病院で受診したところ、甲状腺の症状の悪化と肝臓の機能が「入院してもおかしくない」レベルに悪化していることが判明しました。過労か、薬の副作用か。とにかく絶対安静が必要です。

翌日の法要は、奥さんはもちろん欠席。心配しながらも、実家のお義父さんが来てくれることを頼りに息子だけ連れて行くことに。こちらの心配をよそに、息子はことのほか上機嫌。親戚の皆さんによいお披露目が出来ました。

とは言え、奥さんが子どもの面倒を見ることは不可能。息子は実家に預けることにしました。
その後奥さんは自宅で安静にすることにしたのですが、私が仕事中、一人でいるとなかなか安静にしていられないらしく、2週間経っても状況は変わらず。
精神的にもつらくなってきたようで、結局、入院して安静を保てるようにしました。詳しくはこちらをどうぞ。

薬で甲状腺の働きすぎを抑えながら、休養をとるという方針です。
長くかかるかもしれないし、明日の採血で数値が回復していれば、近いうちに退院できるでしょう。
しかし、いつになるかは、現状はっきりとは言えません。それが一番つらいところです。

今まで、私が手術を受けたり、奥さんが病気をしたり実家のお母さんの入院の世話をするために、別々に暮らすことは度々あったが、こんなにさびしく感じることはなかった。
やはり子どもが生まれたからだと思います。二人別々、ではなく三人バラバラ、という感覚に、特に夜になると襲われる。

早く三人で暮らしたいと思う。実家のお義父さん、義母さんは本当に感謝しているし、楽しそうに世話を焼いている様子が伝わってくるので、親孝行だとは思うのだが、やはり三人で暮らしたい。

そのためにも、奥さんにはしっかり休んでもらって、病気を完全に治してもらいたいと思う。
それが一番です。退院するまで、私もがんばろうと思う。


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