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佐々木真一さんのこと

先週金曜日、久しぶりに仕事を早く上がって、というか仕事の打ち合わせと称して、ある人のお宅にお邪魔して、おいしい食事とお酒をいただきました。

ある人とは、グリーンデザイナーの佐々木真一さん。以前にもご紹介したことがあったかともいますが、このページの制作のお手伝いをしていて、最近では一番親しくさせていただいているクリエーターの方です。

今週の金曜日にも取材をさせていただくのですが、料理のスタイリングをお願いしているので、その試作&試食を兼ねてご飯を食べましょう、というようなお話で、途中でベルギービールを買って出かけました。

どういう方が集まるのか知らずに出かけていったのですが、佐々木さんのアシスタントの方、佐々木さんと良く仕事をされている女性カメラマンの方、こちらでの仕事の現場のために北海道から来ていた佐々木さんの弟さんと経営している工務店の職人の方々、佐々木さんのお宅の大家さんなどのみなさんと一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。
佐々木さんの手になる料理もとてもおいしかったです。掲載の写真は女性カメラマンの方に撮っていただいた物です。右から二人目が私です。すでに酔っ払ってますね。

今週の取材時も、よろしくお願いします。今度はワインを持っていきます。_0010205

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母の日 <母のこと>

今日は母の日でした。
できればお墓参りに行くか、父のところに行ってお線香を上げてこようかと思っていたのですが、体調が悪く、家でおとなしくしていました。
連休に奥さんの実家に行き、子どもと奥さんと過ごしてきたのですが、子どもが保育園でもらってきた風邪をうつされたようです。熱は出ませんでしたが、お腹の調子が悪くてどうも。

おふくろへ。
あまり会いに行けずに申し訳ない。
早く、子どもと3人で行きたいと思っているのですが、もう少し時間がかかりそうです。

奥さんの状態は、少しづつですが良くなっているように思います。
少なくとも検査によるデータは快方に向かっていることを物語っていると主治医に言われました。
しかし、昨年の出産と病気の影響は体にかなりの負担を与えているようです。
子どもがそばにいると、自分だけのんびり体を休めるというわけには、気分的にも、現実的にも行かないようで、
一進一退のような状況です。できれば毎日でも一緒にいてやりたいけれど、そうも行きません。
歯がゆいです。

息子は元気です。安心してください。
実家のお義父さんお義母さんも農繁期になり忙しく、
少しでも負担を減らしてもらおうと、保育園に入れることにしました。
待機になることもなく、すぐに入園できました。
このところ風邪で何日かお休みしましたが、毎日楽しく通っているそうです。

親父も今のところ元気です。
電話をすると疲れた疲れたと言ってますが、一人で生家に墓参りに行ったり、
なんだか行動的です。お袋のところにも行ったよね。

一番元気が無いのは、私かもしれません。

保育園に通わせたり公共の医療サービスを受けるために、
奥さんと息子の住民票を実家のほうに移しました。

で、現在私は単身赴任状態です。
この年になって、毎日誰もいない家に帰ってくるのは寂しいです。
本当ならそこにいるはずの家族が急にいなくなるというのは結構堪えますね。

15年前、おふくろが倒れて急に入院したとき、親父もこんな気持ちになったんだろうか。
最近、そんなことを良く考えます。

出産準備のため奥さんが実家に帰ってから、もうすぐ1年になろうとしています。
彼女の状態については、1年単位で考えたほうが良いのかもしれません。
先日、病院に同行して主治医の先生の話を聞きながらそう思いました。

気長にがんばるしかないですね。
おふくろも、どこかから見ていてください。
よろしくお願いします。

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11人いる <コピーライターへの道13>

■入社した会社は印刷会社から発展した小さな広告代理店でした。本体の所在地は中央区新富町。私の配属された制作室は、昭和通をはさんだ銀座一丁目でした。
■同期入社は11人。コピーライターが二人、デザイナーが一人、営業が三人、プランナーが一人、営業事務の女性が四人。われわれが入社する前の全社員が17人ぐらいだったと思います。それを考えるとかなりの大量採用です。
■まさにバブルだったと言えるでしょう。11人のうち、今でも会社にいるのは1名だけ。10人は退社、独立しています。
■入社と同時に名刺をもらいました。コピーライターと記されていました。しかし、何をどうすればいいのか全く分かりませんでした。自分と社会を計る物差しが全く無かったのです。
■制作室長のコピーライターの方や先輩のコピーライタにダメだしをされる日々が続いていました。
■自信をもてたのは、ワープロでした。当時、ワープロが開発されたばかりで、どういう経緯か、300万円の機械が就職した会社に導入されていました。その操作を任されたのが私ともう一人のコピーライター。操作に習熟すると、他の社員から一目置かれるようになり、何とかやっていけそうな気がしてきたものです。

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