« December 2009 | Main | February 2010 »

都道府県対抗駅伝でも多摩高現役&OBが活躍!

ここ数日忙しく、更新が滞りました。

しかし、これだけは書いておかなければ。

1/24に開催された全国都道府県対抗駅伝男子の部に、またまた多摩高校陸上部の現役選手及びOBが力強い走りを見せてくれました。

神奈川県チームのメンバーとして早稲田大学の矢澤 曜君(3区) 、多摩高陸上部現役の藤澤 怜欧君(4区)が出場。多摩高の先輩から後輩へのタスキリレーが実現しました。

神奈川県チームは最終順位24位でしたが、本当に実力ある学校になったんだなーと思いました。

これからも応援します。がんばってください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「川の深さは」福井晴敏

以前会社に在籍していたコピーライターが残していったと思しき福井晴敏さんの「川の深さは」を見つけて読む。

「亡国のイージス」などの著書名は聞いてはいたが、実際に読むのは初めて。全く先入観なしに読んだせいなのか、とても面白かった。

冒頭のエピソードを読んでいて、主人公の容貌をなぜか「伊吹五郎」さんでイメージしてしまったので、終盤のアクションシーンで違和感があって困った。

ストーリーの道具立てというか肝の部分に、PCのテクノロジーが使われているのだが、こういう進化の早いものを使うのは恐ろしいです。「最先端のもの」として描かれていますが、今にしてみれば完全に過去のもの。

仕方ないことだとは思うけれども、リアリティという面では苦しくなる。ストーリーは申し分なく面白いのだが。

他の作品も読んでみたくなった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

家電店も大変ですが…

「老舗家電量販店「さくらや」が2月28日に全店閉鎖 561人の社員は全員解雇へ」というニュースには驚きました。

近頃元気な店と言えばユニクロと家電店とパチンコ店ぐらいだと思っていたのですが、家電店もうかうかしてはいられない状況なんですね。

先日、ビデオカメラの具合がおかしくなったので、自宅近くのYバシカメラに修理を依頼。修理が完了したと言う連絡があったので、先週土曜日、奥さんと子どもに会いに実家に帰る前に受け取りに行きました。

以前、PCを修理した時のポイントがあったので、多少安く済みましたが、12500円ぐらい。本体の修理は完了していたのですが、ACアダプターがいかれているようで、買い替えとなりました。

修理カウンターの担当に「在庫ありますか?」と聞いたら、「ビデオカメラ売り場で聞いてみてくれ」とのこと。「ちょっと聞いてみますね」ぐらいのことを言ってくれれば、もう家電はヨドバシ以外で買わない、と思ったのに、残念なことをしましたね。

お客をリピーターにするチャンスはあちこちに転がっているのに、店の人間に拾う気がないのでは仕方ありません。いつまでも安売り競争をやっていくつもりなんだろうか。いずれはさくらやのようになるんじゃなかろうか、と思いました。

気を取り直してビデオカメラのコーナーに。店員を捕まえて修理伝票を見せ、一から事情を説明。最初は「部品注文ということになりますね」とのことだったのですが、奥へ引っ込んでなにやら調べています。

戻ってきた彼は、「お客さん、これなら今在庫あるかもしれませんよ」と言いながら、棚を探している。程なく適合部品が発見され、実家で子どもの姿をビデオに納めることができました。

修理が完了してもビデオカメラが使えないと分かって、私がよほどがっかりした顔をしていたのか、部品の発注業務が面倒くさかったのかは良く分かりませんが、彼のおかげでとても気持ちよくヨドバシカメラを後にすることができました。

次にビデオカメラを買うようなことがあれば、まずはヨドバシカメラに来てもいいかなと、思いました。待っている間に新しいビデオカメラを見たけれど、本当に軽くて小さいですね。あれなら毎日持ち歩けそうですもんね。お店のファンになるって、ほんの少しのことなんですよね。

昨年末も、ある店で同じような事を思いました。

12/23に、自宅近くにある日本で一番有名なおもちゃ量販店で、別居中の息子のクリスマスプレゼントを購入し、ぎりぎりですが発送をお願いしようと思いました。

同じようなことを考えているお客の大群を掻き分けてレジを済ませ、発送カウンターで「明日とは言わないので、明後日までには届かないか」と聞いたところ、「到着は27日になります」としれっと言われました。「しれっと」というのは私の思い込みかもしれないですが。

それじゃしょうがないと店を出て近くのコンビニで尋ねてみると、「明日には着きますよ」という返事。直ちに送り状に記入。発送をお願いしました。

そんなギリギリにクリスマスプレゼントを買いに行き、送ってもらおうと思うほうにも問題はありましょうが、そういう客がいることは予想できると思います。

「大丈夫です。明日には必ず着きます」と言われたら、今後息子のおもちゃはTざらすかBざらす以外では買わないと決心するところだったのに。

いろいろ事情はあるでしょうが、できることはいろいろあるように思うんですけれど。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

宝くじの結果

昨年末、会社の宝くじ同好会で購入した宝くじの配当金が、本日購入者に手渡されました。

その額、何と一人514円。514万円ではありません。

同好会長からのレポートを転載しておきます。

その1

みなさま

おつかれさまです。
当選の発表いたします!!

6等 3000円  1本
7等  300円 14本

合計金額 7200円

配当金 7200÷14人=514円也

トホホ・・・。

念の為、明日もう一度 売り場で確認してきます。
配当は今週中にさせていただだきます。

その2

みなさま

おつかれさまです。
本日、売り場で再確認いたしましたところ...!

やはり7200円しか当たってませんでした ;_;

配当金 7200÷14人=514円
両替えにお時間かかりますのでしばしお待ちください。
またご連絡します。


以上

当選発表以来、会長の女性デザイナーはめっきり元気がなく、少しカラダも小さくなったようです。

今年も頑張ってコツコツ働けってことですね。
気を取り直して仕事をしよう!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

<コピーライターへの道17>

■卒業後就職した広告代理店では、コピーライターと言うよりSP専門ライターという仕事が多かった、いや、ほとんどそうでした。
■会社の母体が印刷会社だったので致し方ないところでしょう。マス広告とは全く縁のない日々でした。
■比較的人の目に触れる仕事と言えば、カタログ。某エネルギー企業の扱う給湯器、風呂釜のカタログのコピー制作、進行管理を担当。掲載商品の入れ替わりが多く、それに伴う掲載順やスペックの更新や写真の差し替えなど、気軽に引き受けた割には大変な作業量で、忙しい毎日をもたらしてくれました。
■リニューアルのプレゼンも2回ほど勝ち抜き、かなり長く担当させていただきました。給湯器の能力を表す「号数」の定義など商品にもかなり詳しくなりました。今でも制作を担当できるんじゃないかと思います。
■いわゆる商品知識があったおかげで、長いこと制作を担当できたのだと思います。
■しかし皮肉なことに、このことが後に仕事を失う理由になるんだから、クリエイティブの仕事は難しいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

矢沢君は今年も一区。区間2位の力走を見せるも…

多摩高陸上部OB会の皆さん、多摩高OB・OGの皆さん、多摩高陸上部およびOBの活躍を応援していただいている皆さん、そして何かのきっかけでこのブログを訪れていいただいた皆さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

このところ、駅伝応援ブログのようになっていますが、買いてる方もうれしくてしょうがないので、まあ仕方がないです。

さて、もう皆さんご存知でしょうが、本日行われた箱根駅伝往路一区で、早稲田大学の矢沢君が再び力走を見せてくれました。記録は1時間2分40秒。昨年の1時間04分48秒という記録を上回ったのですが、今年は明治大学に先行を許し、2位に終わりました。

今年は結構順位の入れ替わりもあり、面白いレース展開だったのではないでしょうか。城西大学とか上武大学など新興勢力の台頭も、興味をそそります。

しかし今年もまた往路の話題は東洋大の柏原君に持っていかれてしまった。しかも昨年の記録を上回るという驚異の走り。化け物ですね。あと二年でどれだけ伸びるんだろう。

矢沢君の早稲田大学はもちろん、私の母校である中央大学(陸上部とは何の関係もありませんが)、学校案内の制作で駅伝メンバーにインタビューをしたことのある駒澤大学(インタビューした学生が卒業して実業団に入り今年のニューイヤー駅伝に出場していました)など、応援する大学も多く、箱根がますます面白くなっています。

息子がもう少し大きくなったら、現場に行ってわめきたいと思います。そのためにも多摩高陸上部現絵金部員の皆さん、どうか頑張って、毎年箱根駅伝に出場する選手を輩出していただきたい。

よろしくお願いします。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« December 2009 | Main | February 2010 »