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新たな生活に向けて1

新年度を迎えるから、というわけでもないのですが、先週末、一時帰宅をしていた奥さんと将来の計画について話し合いました。

奥さんの病気の事、やりたい仕事のこと、息子のこと、私の仕事の先行きなど、いろんな観点から、どこに住んでどんな働き方をするのが良いのか、色々話しました。

本当は息子が生まれた時に済ませておきたかったのですが、奥さんがそういう話ができるような状況ではなかったので、ようやく話し合いや将来のことが考えられるまで復活したという面では、とりあえずめでたい事態です。

色々決めたことはありますが、一番は、今のマンションから新たな住まいに移るということ。
できるだけ早い機会に、可能であれば奥さんの実家に近い方面に新居を求めよう、ということを決めました。

私の通勤、ということもあるので、つくばエクスプレス沿線のどこかというあたりが希望。

とりあえず事の推移を、自分の防備録もかねてかねてこのブログに書いて行くことにした。

新居でエントリーを書くのはいつのことになるでしょうか?
目標は今年の年末あたりかな。頑張ります。

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鉄道ファンを見て思うこと

このところ仕事が立て込んで、毎週末の実家行きも金曜日の終業後という訳には行かなくなっています。金曜日遅くまで仕事をして、帰宅後家の掃除や洗濯。少しだけ寝て早朝の電車に乗って実家へ向かいます。

今まで暗闇の中だったので気がつかなかったのですが、朝の光の中、宇都宮線に乗って外を見ていると、あちこちにカメラを構えた鉄道ファン、鉄ちゃんがいることに気がつきました。

周囲が田んぼで見通しの良いところ、線路が少しカーブしていて、そのクリッピングポイントに踏み切りなんかあった日には、確実に電車の通過を待ち構えています。

早朝からみんなすごいなと思いながら見ていたのですが、そのうちあの情熱を何とか良い方向に利用できないかと思うようになりました。で、こんなアイデアを考えました。線路内に立ち入って起きるトラブルも防げるのではないか。

そのアイデアとは。
線路内の敷地を利用して、公式の「撮影スポット」を作るということです。鉄道ファンが集結する有名な撮影スポットが全国に存在しています。そこに、安全に撮影できる撮影小屋を作り、有償で利用してもらうのです。

OBを活用するなどして、撮影や路線のことに詳しいガイド的な人材を配置しておけば、利用者にも感謝されるばかりか、事故防止など安全管理の上でも好都合ではないでしょうか。初心者の方でも安心です。

「自分だけのスポットを探すのが生きがい」というエクストリームなファンには敬遠されるかもしれませんが、初心者の方や子どもと一緒に撮りに行きたいというファンには受けるでしょう。暖房など小屋の環境を快適なものにしておけば、金と良いカメラはあるが体力的にちょっと、というシニアファンの間でも人気が出るかもしれません。

旅行会社と組んで、撮影小屋めぐりのパックツアーなんか売り出せば、いわゆる「鉄ちゃん」ではない新たな鉄道ファン層の掘り起しができるんじゃないか、などということを考えているうちに、湘南新宿ラインは小山に到着していました。


い出した。

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