« May 2010 | Main | July 2010 »

いろいろ壊れる時期でしょうか?

先週土曜日、自宅のガスレンジを交換。

何だか調子が悪かったので東京ガス(ライフバルですね)の人に見てもらったら、
古くなってガスの経路にあちこち小さな穴が開いていることが判明。
機種も古過ぎて部品が調達できず修理不能ということであえなく取替え。

ビルトインタイプなので最低でも13万円程という見積りだったが、
奥さんがWebで検索して工事費込みで10万円という業者を探して交換となりました。
わざわざ後から値引きした見積りを持ってきてくれたライフバルのお兄さん。ごめんね。
次に何かあった時は最初に声をかけるから。

昨年の夏には給湯器がいかれて、基板の取替えで何とか修理できたが(5万ぐらいかかった)、
今度何かあったらもう交換しか無いと言われている。
(そうなったら最低でも20万コースです)

築15年のマンションの設備機器ってこんなもんですか?
何も一斉にダメになることないじゃん。
(ウォシュレットとインターホンも機能停止中)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

新たな生活に向けて5 書類が届きました

新生銀行から連絡があってからほぼ一週間。
そろそろ担当に電話しようかな、と思いながら帰宅したら、銀行から書類が届いていました。
「審査通ったか!」と思って中を見たら、入っていたのは「口座開設のご案内」。

ローン審査については何も書かれていない。ただ、融資を受けるには口座開設が必要なわけで…
とにかく連絡して確認するしかないようですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

新たな生活に向けて4 担保提供者に会いに行く

今、われわれが(と言っても私ひとりですが)住んでいるマンションは、父親と共同で購入しました。そのとき出せる金額で持分を分け、4/31を父親が、残り27/31を私が所有しています。収入も父親と私のものを合算し、ようやく購入価格の借り入れができたわけです。

今回のローン借り換えの申請者は私です。物件の所有者が私だけなら何てこと無かったのですが、父親が所有権を少しですが持っているので、自書による申請書類と、契約時に対面による意思の確認が必要となるわけです。

まあ、こんなことを父親の住むT県S市まで出向いて話をしたわけですが、どうも話がかみ合わない。「担保提供者」としての署名を頼みたいだけなのだが、「保証人になったら、お前に何かあったとき、俺のところにこられたら困る」と言うことばかり繰り返していた。

いろいろ話をしていたら、自分が今住宅金融公庫から借りているローンの当事者であることも、収入合算者であることも、わたしに何かあったら真っ先に自分のところに取立てが来ることも、まったく理解していないことがわかりました。

ローンを組むときにも散々説明したことを理解していないことが多く、まあそれは悲しく悔しい思いをしたものですが、頭金を数百万出して、もうそれで自分の責任は果たしたと思っていたようです。(今住んでいないし)

えらい思いをして毎月ローンを返済し、固定資産税をすべて払ってきたのは誰だと思っているんだ。くくく…。
失礼、取り乱しました。

まあとにかくサインをさせて、申請書類を新生銀行に送付。とりあえずその時点での問題は無かったらしく、詳細な必要書類が書かれた手紙が先月の18日に到着。その後、風邪の症状に苦しみながら必要書類をそろえ、ようやく先週発送し終えて、現在審査中というところであります。

審査が通れば、次のハードルは父親を新生銀行横浜支店に連れて行くこと。これについてもなんだかんだ文句を言っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

新たな生活に向けて3 新生銀行横浜支店

息子を連れてのお出かけに多少心配はあったが、バスや電車を見せたり乗ったりしていればご機嫌なのは助かる。横浜線はかなり混んでいたのだが、運転席の後ろで抱きかかえて、横浜までずっと前方の景色を見せておいたら、おとなしくしていてくれた。

新生銀行横浜支店は駅からすぐ。入り口がスターバックスと一体化している。コーヒーを飲みながら開店を待つ。あ、息子はもちろんオレンジジュースです。

開店と同時に受付へ。電話で予約した旨を伝えると、2階の相談スペースに案内される。おお、VIPルームのようなスペースだ。

担当はMさんという女性。ローンの残債やら私の収入、返済状況などのデータを操り、いろいろな面から説明をしてもらう。返済のシュミレーションなどもしてもらい、これなら何とかなるんじゃないかというプランにたどり着いた。

返済期間は延びるが、月々の返済額はかなり低減。なんと言ってもボーナス払いを無くすことができそうなのがありがたい。親二人はなんとなく安心感でほっとしていたのだが、息子はすっかり飽きていたらしく、閉めるのを嫌がるので開けておいたドアから逃走。話は奥さんに任せて後を追いかける。

廊下で確保したものの部屋に戻るのは拒否。ぐずっていると通りかかった若い女性の方が持っていたエビアンを「お水飲む?」といって差し出してくれた。息子は「あい」と言いながらそれを素直に受け取った。女性は「絵本もあるよ~」と何冊か持ってきてくれた。息子はそれも受け取りすっかりおとなしくなりました。現金と言うかなんと言うか。

そんなことをしているうちに説明は終わったようだ。申し込み用紙をもらい、必要書類の説明などを受け、今日は撤収。今のマンションは一部父親が権利を持っているため、書類に彼の自署が必要なので、一度父親のところに行かなければならないことが判明した。

気は進まないが、仕方が無いな、これは。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2010 | Main | July 2010 »