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久々に仕事で良いことが

先週金曜日、2件のお客さんで打ち合わせがありました。両方の打ち合わせで、ちょっと嬉しくなることがありました。

1件目のお客さんは、昨年ぐらいから付き合いのある某化学メーカー。ハウスエージェンシーを通じて、パンフレットや業界紙向けの雑誌広告などを手がけてきました。

今日の打ち合わせは、以前担当し、一部では評判が良かった(と言われた)雑誌広告の新規シリーズのデザインアイデアチェック。前回の広告を担当したデザイナーと組んで、アイデアを出し、打ち合わせに臨みました。

先方が考えていることがある程度伝わってきていたので、それに沿ったアイデアを5案。少しずらしたものを2案ほど用意して行きました。

前日までのデザイナーの仕事が立て込み、絵作りは徹夜の作業になりました。朝、早めに出社し、ピックアップして客先でプロデューサーと落ち合い、代理店の担当とクライアントの窓口になっている女性の方に、簡単ですがプレゼンをします。

素材であり、「製品」としての形が限定されない商品なので、表現が難しかったのですが、製品が提供できる「価値」を強引に「見える化」したアイデアが多く、とても好評でした。

すべての案を製品の営業部隊の皆さんに諮ってもらうことにして、打ち合わせ終了。回答は来週。
良かったー。商品の理解がなかなか難しく、ちょっと自信がなかったので、喜んでもらえて、良かった。

2件目は、ある教育出版企業。新しい定期購読形式の雑誌の申し込み促進のチラシを制作しています。この日は、8月末に行われたクリエイティブテスト(4つのプロダクションが4パターンのチラシを制作。どういう傾向のチラシが反応につながるのかをテストするんですね)の結果を聞くと言う、合格発表のような打ち合わせです。

結論から言うと、わが社が制作したクリエイティブが、一番反応が良かった戸のこと。それなら、早く知らせてくれ、と思うが、結果を精査するまでは伝えられなかったのでしょう。

いやー、良かった。次のチラシの制作にもつながりました。

どちらの仕事も、デザイナーが頑張ってくれたおかげです。
うちみたいな制作会社では、コピーライターがなかなか機能するのは難しいのかな。

仕事を具体化するには、やっぱりデザインの力なのかな。
具体化した案件を、実際に形にすると言うフェイズではコピーライターも役に立つんだけどな。

頑張らなくちゃな。

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