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「海馬」を読みました

先日自由が丘に行ったとき、Book Offの店頭で1冊100円で叩き売られていたのを買ったほぼ日ブックスの「海馬」。2週間ほどかけて読み終わりました。初版は2002年。ほぼ日のサイトにこの内容が掲載されていたのはもっと最近かと思っていましたが、8年も前だったんですね。100円で売られるわけだ。
内容は非常に興味深いものでしたが、なんとなく一度読んだような気がして仕方がない。Dscf3581
本棚を見たらわかりました。同じようなデザインの「自分の小さな箱から脱出する方法」という本を読んでいました。
装丁はどちらも寄藤文平さん。作風と言ってしまえばそれまでだけど、まるでシリーズみたいです。いいのかなこれ。

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仕事でまたちょっといいことが。

昨日打ち合わせに赴いたある学校で、昨年われわれが制作のお手伝いをした学校案内パンフレットが、とても好評だったということを聞き、スタッフ一同とてもうれしい思いをしました。
同種の学校数校のパンフレットに関して、調査会社によるリサーチを行ったところ、1位、ないしは2位の評価を多数得たということ。詳しい調査方法はわかりませんが、予告なしに抜き打ち的に行う手法で、信頼性の高い評価とのこと。次年度のパンフレット制作の打ち合わせでしたが、「またよろしく」と言われ、うれしいのと同時に、もっとよいものを作らねば、というプレッシャーも感じつつ学校を後にしたのでした。

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相当遅れてきた父親的日常15

10年以上前、同じ小さな広告制作プロダクションで一緒に働き、同じような時期に経営者と上手く行かなくなってその会社を去ったカメラマンがいた。
どういう経緯か、今、タイにいる。勤めていた日本の写真関係のタイ法人が事業を撤退したり、家に泥棒が入って機材一式盗まれたり、警察にワイロを求められたり(本当か?)、苦労している。
何でそんなことがわかったのかと言うと、Facebookのおかげである。Facebookのアカウントを取得して始めたとたん、彼からメッセージが来た。それからコミュニケーションが始まり、彼がどんな仕事をしているかとか、どんなひどい目にあっているかとか、その他いろいろなことがわかるようになった。
ちょうどバンコク市内で不法占拠などが起こっていたころで、臨場感あふれるレポートのおまけもついてきた。
ネットの力、恐るべし。10年以上リアルで顔を合わせていないのだが、一緒に働いていた当時より濃いコミュニケーションができているように思う。
彼の知り合いともネットワークができ、いいライターを知りませんか、という頼みに答えて知り合いの知り合いを紹介して、ひとつ仕事が実現すると言うこともあった。
今までにない形で、ネットワークが広がっていきそうな予感である。

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相当遅れてきた父親的日常14

子育てブログ、更新しました。良かったらご覧ください。
お知らせだけですみません。

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<コピーライターへの道18>

Facebookのアカウントを取って数ヶ月。最初はなんだかよくわからなかったが、考えてもしょうがないので
Twitterと連動するなどして好き勝手なことを発信していたら、いろんなつながりが出来てきた。

面白い時代になってきたもんだなあ。

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