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腫瘍は良性でした。

5/16のエントリに書いた腫瘍ですが、MRI検査の結果、とりあえず良性という診断が出ました。

左手指先の関節のMRIは一体どうやって撮るのだろう、と思いましたが、何のことはない検査着に着替えて全身装置に挟まれるという騒ぎでした。

以前、脳の画像を撮った時のMRIは、狭いトンネルの中に体ごと送り込まれると言うような形だった記憶がありますが、今回のマシンはでかいハンバーガーのバンズに挟まれる形でした。

少しは圧迫感がなくなったとは言え、でかい機械にのしかかられるのは気分の良いものではありませんね。音は相変わらずうるさいし、寝る訳にも行かず、まあ、疲れました。

画像を見ながらの診断では、「大丈夫。良性でしょう」ということで、安心しました。
しかし、関節のすぐ横なので、若干曲げ伸ばしの邪魔になって来ています。

「切除した方が良いですかね?」と聞いたら、「う〜ん、画像診断の専門科の先生に相談してみましょうか」とのお返事。心の隅で、その先生がいるときに撮ってもらえば良かったなと思いつつ、「じゃあ、お願いします」と言うことになりました。

2週間後に先生の診断がいただけることになりました。
会社の健康診断で「胃」と「血圧」の再診察を言い渡されているのでその件も含めてやってもらおう。

そうしよう、そうしよう。

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内憂外患

福島の原発にばかり気を取られていたら家の中で二つばかりトラブルが。

昨日、仕事をしていたら奥さんから電話。何かと思って出てみたら「部屋に蟻が入ってきて」と大騒ぎ。
何年か前にも、エアコンの配管の穴を通って蟻が大量に部屋に侵入。エライ思いで退治したことがあったのでした。
「またかよ」と思いながら状況を聞く。今のところ侵入経路は特定できていないらしい。窓の隙間とかなら良いんだけど、床下からだと厄介だなと思う。しかし、鉄筋のマンションなのに床下から蟻が入ってくるか?基礎に穴でも開いているのかな。
奥さんには蟻退治薬の購入を頼む。管理会社のSさんに電話して相談してみよう。

もう一つは今日の電話。
息子が図書館から借りていた本に、最近お気に入りの一穴パンチで穴を数十個あけたとのこと。
パンチで穴とは、とほほ。気に入ってた本のはずなのに、理解できん。
気に入ってたから穴あけたと思った方が良いのかな。
補修しにくい形で、きっちり攻撃を決められた感じ。油断大敵である。
あーあ、弁償だろうな。

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また腫瘍が…

一ヶ月ほど前から何となく変だな、と思っていたのですが、左手の人差し指の第一関節の中指側にしこりのようなものができていました。右手の同じ部分と比べてみると、大きな「ペンだこ」のような形になっています。右利きだし、文字を書く仕事と言っても、その実態はキーボードを叩いているだけなのでペンだこ等できる訳がない。痛みも何もないのですが、突き指や打撲等、思い当たる節もなく、ちょっとイヤな感じがしたので、病院で調べてもらいました。
指を見た先生の判断は「何かの腫瘍かガングリオンかな。痛みがないなら良性だと思います」とのことで、とりあえずレントゲンを撮ることになりました。
レントゲンでは(レントゲンもデジタルなんですね。当たり前か。待ち時間が大幅に短縮されてありがたい)骨に異常はなく、やはり腫瘍だろうとのことで、来週MRIで精密に検査することになりました。人差し指の先だけにMRIって、と思いましたがまあ仕方がない。(結構金かかるんですよね…)

2004年のこと、左の肩甲骨の下のあたりに同じようにしこりができ、脂肪の固まりか何かだと思っていたのですが、やはり気になって同じ病院でレントゲンとCTで調べてもらったところ、「ガンかも知れないね」と言われて、「すぐ取ってください、今すぐ今すぐ!」と大騒ぎして摘出してもらい調べてもらったところ良性だったという騒ぎがありました。
それでタイトルが「また腫瘍」となっている訳です。

今回もそんなことかな、と思っていますが、どうなることやら。しかし、こんなものができやすい体質だったらかなわんな。

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困った国だなあ…。

いろいろなことがあった一日でしたが、やっぱり一番のニュースは福島第一1号機のメルトダウンでしょう。まあ、そんなことになっている可能性はものすごく高いとは思っていましたが、東京電力が認めたということにびっくりしましたが、この2ヶ月、何をやってたんですかね。
震災直後の状況に戻ってしまったように思います。浜岡を停止させたのも、これがあったからじゃないかなんて思ってしまいます。
子どものためにも、生活の場を放射能の影響の無いところに移すことを検討しても良いんじゃないか、なんてことを、ちょっとまじめに奥さんと話しました。
いつからこんな国になっちゃったのか。私たちの責任が大きいんだろうけれど、困ったなあ。

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あれからまだ2ヶ月しか経っていないとは

あの大きな揺れと凶暴な津波に東日本が襲われてから、あまりにいろいろなことがありすぎて相当な時間が経っていたように思われますがまだ2ヶ月なんですね。しかし、まだ避難所での暮らしを強いられていたり、放射能により家に戻れなかったり、職場を失ったりして、かつての暮らしを取り戻すメドすら経たない方が数万人単位でいる訳です。2ヶ月という時間があればもう少し何とか状況を改善することが出来たんじゃないかと思いますが、どうなんでしょう?じゃあお前がやってみろ、と言われると困りますが。

今日、南足柄市産「足柄茶」から暫定基準値超える放射性セシウムが検出されたと神奈川県が発表、出荷自粛と自主回収というニュースがありました。足柄に降り注いだものが福島第一に由来するものであれば、相模原の我が家にも当然降り注いでいるでしょう。直ちに健康に影響があるレベルではないのでしょうが、確実に被爆しているはずである。

もう近くの公園で息子を遊ばせるのも心配になるが、運動させない訳にも行かないし…。
これから先、常にこういうことを考えながら生きていくことになるんだろうな。

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