« 橋下徹大阪市長の発言について考える | Main | 父が、母のもとに旅立って行きました。(6) »

父が、母のもとに旅立って行きました。(5)

●1月18日に父から電話をもらい、妹と相談の結果、入院予定だった翌日に再び妹に付き添いに行ってもらうことにしました。私は20日の土曜日に見舞いに行けばいいかな、なんて考えていました。
●19日の早朝、私の携帯電話に着信があったようでした。しかし気づくことができませんでした。いつもどおりの時間に起床し、奥さん、息子と一緒に朝食をとっていたとき、携帯が鳴りました。妹からでした。父が住んでいる高齢者・障害者向け住宅に常駐しているスタッフの方から連絡が入ったそうです。
●早朝、父の体調が急変し、救急車で病院まで運ばれたということでした。妹はこれからすぐに病院に向かうとのこと。とにかく様子がわからないので、まずは病状を確認してもらうようお願いしました。
●その日は仕事を休むわけにはいかず、いつもどおりに家をでました。バスを降り、自宅最寄駅で電車に乗ろうとしたら、常駐スタッフの方から電話が入りました。
●病院からの連絡を伝える電話でした。ちょっと深刻な状況になっている部分があり、検査も含めて入院することになったという内容でした。
●母の最後の時も、朝からこんな状況だったことを思い出しました。思っていたより早く覚悟を決めなければならない時期がやってきたようでした。

(つづく)

|

« 橋下徹大阪市長の発言について考える | Main | 父が、母のもとに旅立って行きました。(6) »

父のこと」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71250/57393769

Listed below are links to weblogs that reference 父が、母のもとに旅立って行きました。(5):

« 橋下徹大阪市長の発言について考える | Main | 父が、母のもとに旅立って行きました。(6) »