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友人が弔問に来てくれました。

●父の一件の続きです。色々書き散らかしていたら自分でも何を書いているかわからんようになっってしまいました。

●父が亡くなった日の深夜、高校時代からの友人の一人にメールで事情を知らせていました。高校から付き合い続けている友人は結構多くて、年に数回会っては馬鹿な話をしながらお酒を飲んだりしています。中でもメールをした友人は、それほど頻繁に会うわけではないのですが、うちの奥さんがかつて彼の部下っだということもあり、付き合いが濃く、最近では親戚づきあいのようになっています。息子が生まれたときも駆けつけてくれました。
●「土曜日線香上げに行きたいんだけど、いいかな。葬儀には行けなくて申し訳ないけれど」というメールが金曜日の朝届いていました。彼は現在茨城在住なので、ほぼ一日仕事です。昼前には到着するようなので、その前にいくつか用事を済ませ、葬祭場に向かいます。
●駐車場で待つことしばし。ジムニーに乗って友人が現れました。彼のお父さんが亡くなったのを知ったのは、葬儀の後、かなり経ってからでした。当時、私の方は母親が病に倒れてドタバタしていたので、気を使って知らせなかったようです。そんな話をしつつ霊安室へ。すでに何度か父の顔を見に来ていた息子は、得意げに階段を上り、霊安室まで先導していきます。
●その後、近くのファミレスで飯を食いながら近況報告。彼のお嬢さんはそろそろ大学を卒業して就職、という年回りです。私も赤ん坊の時から知っているので、時の流れを感じるばかりです。
●彼を見送って自宅に戻り、一度実家に戻る奥さんのお母さんをお送りする用意。この時たまたまスポット的に不動産屋で働いていた奥さんは土曜日ですが出勤。退勤後に駅で合流し、お母さんをお見送りすることになりました。何度も往復していただいてすみません。でも、助かりました。

(なかなか話が進まない)

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