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葬儀の準備

●父の遺体を載せた車を先導し、東北道から首都高速、東名を経由して自宅に向かいます。途中2度ほど休息し、葬祭場の場所などを打ち合わせましたが、高速のインターチェンジを出たところで渋滞に巻き込まれ離れ離れになってしまいました。
●葬祭場に到着したのは7時ごろだったでしょうか。着いてみると、既に父を載せた車は到着していました。葬祭場のスタッフに確認したところ火葬場の予約が時間的にまだ取れておらず、細かいスケジュールなどの打ち合わせは翌日に行うことになりました。
●父の遺体は、保冷機能のある霊安室に安置してもらい、搬送サービスの精算を済ませて一旦自宅へ。奥さん、妹と今後の段取りの確認をしました。
●父が亡くなる、という事態を受けて一番気になっていたのは、やはりなんというかその、「お金」の問題。入院もしていたので、その支払いも心配でした。しかしありがたいことに、父は自分の状況を予想していたのでしょうか、現金を用意してくれていたのでした。
●最後になった入院にあたり、付き添いに行った妹にある程度まとまった現金を用意してくれていたのですが、一度父の住まいを訪れて少し探してみると、おいおい、こんなに現金を自宅に置いとくなよ、という額の現金が出てきました。
●まあ、病院の支払いを済ませ普通に葬儀を行える程度のお金は用意できたので、あとは必要なことを決めるだけ、というのは精神的に楽でした。
●ただ一つ、葬祭場の担当者から「葬儀の導引をお願いするお坊さんを決めておいてくださいね」と言われていたのですが、これが課題でした。お寺の檀家になっているわけじゃないし、またあの方にお願いするしかないね、ということでこの日は解散しました。

(つづきます)

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