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決断することが一杯です。

●葬祭場では、女性の担当者が色々相談に乗ってくれました。まずはスケジュールから。火葬場の予約が取れそうな日時や導引をお願いする御住職の都合など考慮して、週明けの月曜日が御通夜、火曜日に告別式ということに決めました。
●次に決めねばならんのは、何人程度の式になるかです。父の係累も、5年前に亡くなった母の係累も高齢化しており、それほどの人数にはならないとは思いましたが、かと言っていわゆる家族葬というほどでもないだろうと思われました。
●その場で住所録を取り出して人数をチェック、母の葬儀の時のことなどを思い出してある程度人数を確定し、使用する部屋を決めました。結果として当日来られなかった方も何人かいらっしゃって、その時の予想よりも参集いただいた方は少なかったのですが、それはまあ仕方がない。とにかく決めないと物事進まないんですから。
●その後も次々に決断を迫られます。棺の素材、装飾、装花、写真や葬儀中の音楽演奏など次々に種類やグレードを決めていきます。前にもこんなことがあったな、と思ったら、結婚式の準備の時がこうでした。人生の節目のイベントの時はそういうものなのかもしれませんね。
●葬儀の概要が決まったので、とりあえずの見積もりをもらい、内金を支払って今日の打ち合わせは終わり。今度は決めた内容をお寺の御住職や親戚や友人、会社関係に連絡しなければなりません。あまり使わないので自宅のFaxをやめてしまったのですが、この時ばかりは後悔しました。電話で葬祭場の場所を説明するのは、ちょっと大変だったからです。

(続きます)

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