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いよいよ葬儀当日です。

●2月4日月曜日、いよいよ葬儀当日です。今日1800から御通夜、明日の1100から告別式です。朝起きてまず気になるのは天気。母のときは2日ともずいぶん雨が降りました。「雨より風が嫌い」と常々言っていた人だったので、参列していただいた親戚の方から「お母さんらしくていいじゃない」と言われたものです。
●朝起きて外を見ると、確か雲は多いものの雨ではありませんでした。少し寒そうですが、悪くない天気だと思いました。一度実家に戻ったお義母さんがお義父さんと一緒にまた来てくれました。確か駅まで迎えに行ってるはずなんですが、記憶があいまいです。自分ではあまり感じていなかったのですが、テンパっていたんでしょうね、かなり。
●細かい持ち物のチェックやらあちこち電話をしているうちにあっという間に沿う議場に集合する時間です。予約していた部屋に向かうと、すでに父は霊安室から移され、納棺を待っていました。受付近くに写真が飾られたコーナーも用意され、寄せ書きのノートや、棺に入れるための鶴を折れるように折り紙が用意されていました。早速息子はお義母さんにせがんで鶴を折ってもらっていました。
●葬儀を取り仕切ってくれる葬祭ディレクターの方に挨拶し、奥さん、妹とともに今日明日の段取りを確認します。このディレクターの女性がものすごくてきぱきと仕事を進める方で、見事な仕切りに感動しました。われわれへの説明も、不安や疑問に先回りして的確な内容を告げてくれるだけでなく、何か選択しなければならない場合には、それぞれの選択肢の意味や、平均してどのような選択をする方が多いのかなど、期待通りのアドバイスをしていただいたので、いらんことに気を使うことなく、葬儀に集中することができました。
●どんなところにもプロフェッショナルはいるもんだと感心しました。感心しているうちに、噂の納棺師の方が到着しました。死後4日、低温で保存していただいていたとは言え、顔色のすぐれない(当たり前だって)父の顔に、死に化粧をしていただくわけです。で、こちらの手際のよさにもまた非常に感心したわけなのでした。


(相変わらずなかなか進みません)

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