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告別式となりました。(1)

●通夜に参加いただいた皆さんを送り出し、自宅に戻り、早々に寝てしまったようです。気がかりな夢で目を覚ましたときには6時になっていました。何かを葬祭場に持っていく必要があり、それが気になっていたようです。朝食後、何か持っていったはずなんですが、今となっては何を持って行ったのかまったく覚えていません。やはり精神状態が普通じゃないんでしょうね。
●いったん自宅に戻り、用意のできた家族を乗せて再び斎場に。念のためと思って少し早く到着したのですが、すでにご住職が到着していてあわてました。ご挨拶をしていると、告別式に参加してくださる親戚の皆さんが集まり始めていました。
●昨日は来られなかった、久しぶりに見る従兄弟の顔もありました。「こういうときしか会わないねー」「ほんとだねー」。だんだんそういう年回りになってるんですね。
●読経が始まり、また焼香です。昨日は何すればいいのかわからず奥さんに手を取られていた息子も、今日は一人で何とか形だけは焼香になっていたのに驚きました。
●さて、いよいよ火葬場に向かいます。歩いても行ける距離なのですが、霊柩車と5台のタクシーに分乗しての移動です。この霊柩車と言うのがすごかった。何とBMWのステーションワゴン。ツーリングって言うのかな。5シリーズかな。もっと大きいような気もしましたが、フロントグラスの傾斜がきつくて位牌を抱えて乗るのが大変。ハイブリッドだったようで、ほとんどモーターしか使わずに、音もなく火葬場に到着しました。

(続きます)

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