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<コピーライターへの道26>

■前回も書いたように、1999年当時、バブルは弾けたとはいえ小泉純一郎が首相となり自民党と一緒に日本経済をぶっ潰す前で、現在よりは広告関係の求人は活発に行われていたように思います。
■宣伝会議やブレーンなどの求人広告スペースも、今のように申し訳程度についているものと違い、充実したものでした。もっとも、Webに移行したという事情もありますが。
■それらの求人広告に応募をするわけですが、なかなか結果が出ません。理由の一つは、前職での仕事の幅が極端に狭かったこと(なんたって一社ですから)、もう一つは年齢。「40歳」というと、当時でももう転職の限界を超えているという印象でした。しかし、年齢そのものよりも、「40歳だと結構な給料を要求するだろう」と採用側が思っていることが障壁になっていることが、何社かと面接をするとわかってきました。こちらとしてはそんな無茶な要求をするつもりもなく、とにかく仕事を得ることが第一義であったのですが。
■結局、3社ほど面接まで呼ばれたのかな。骨董通りにあった制作プロダクション。その後今の会社で仕事をすることになる中堅代理店。そして、青山にあった各種プロモーションを行う会社でした。
■「何とかなるじゃん」。そんな甘いことを考えた罰が当たったのか、その後そのうち一社に入社したわけですが、まあ、そこでえらい目に遭うことになるわけです。

(続くのだ)

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Comments

くぅーーーーーーーーーーーーー続きが早く読みたいですぅ。

Posted by: Makoto Oka | July 15, 2013 at 08:22 AM

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