« July 2013 | Main | September 2013 »

父亡き後(5)かんぽ生命から連絡が…

●夏休みに入り、こちらのブログの更新ができませんでした。奥さんの実家の手伝いをしたり、電波の届かない所にいたり、休みの間にいろいろ書きたいことっもあったのですが、ダメでした。これからぼちぼちやっていきます。

●さて、先日かんぽ生命から「入院保険金のご請求に関する再度のお知らせとお願い」というものが届きました。死亡保険金の請求&支払いはすでに済んでいたので何だろう?と思いましたが、まあ読みにくい文面を読んでみると、こういうことでした。
●「○月○日に保険金のご請求がありました保険契約に関しまして、ご請求のありました保険金のほかにお支払いできる可能性がある入院保険金がありましたことから、入院保険金のご請求についてご案内をお送りいたしましたが、現在のところご請求をいただけておりません。」
●「つきましては、ご請求をご案内している入院保険金のお支払いの要件に該当する場合には、大変お手数ではございますが、必要書類をご準備いただき、最寄の郵便局または弊社の支店で、被保険者さまの相続人さまから改めてご請求いただきますようお願い申し上げます。」
●「なお、ご請求いただいた場合の入院保険金につきましては、その内容により、お支払いできない場合もございますので、あらかじめご了承ください。」
●“ご案内をお送りしましたが”と書いてはあるが、そんなものを受け取った記憶はないが、一応用件は理解できました。しかし、保険金請求の手続きをしたとき、窓口で父の入院状況などを伝えて相談したところ「日数が要件を満たさないですね、残念ながら」と言われ、請求をしていなかったのでちょっと「?」な気分ではありました。届いた書面の下のほうにも、窓口で言われたようなことが書いてあったし。

Continue reading "父亡き後(5)かんぽ生命から連絡が…"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

<コピーライターへの道30>番外編

■先週金曜日(8/2)の夜、帰宅途中最寄り駅についた頃、スマホが振動。確認してみると、就職した会社で同期だったT君からfacebookのメッセージが届いていた。
■珍しいな、と思いながら確認すると、「突然ですが、Mさんが亡くなりました」という、まったく予期していなかった知らせだった。土曜日にお通夜、日曜日に告別式というスケジュールも書かれていた。
■ショックだった。T君のメッセージには「詳しいことはわからないけれど」とあり、何が起きたのかうまくイメージできず、困った。
■Mさんは、私が大学を5年かかって卒業して就職した小さな広告代理店の制作室長を勤めていた。当時40歳。優秀なベテランコピーライターで、クライアントからの信頼も厚かった。
■私は大学在学中からコピーライターに憧れ、経験もない(当たり前だが)にもかかわらず、「コピーライター志望です」といいながら、多くの広告代理店の入社試験を受け、落ちまくっていた。あまつさえ、4年生の就職活動で希望をかなえるのは無理だと考え、留年しコピーライター養成講座に通い、再び就職活動を行うというしつこさ。
■そんなバカ者を「コピーライター」として採用してくれたのが誰あろうMさんだったのだ。Mさんの決断がなければ、私はコピーライターになることはできなかったと思う。2年目の就職活動も、どこからも内定をもらえないまま12月を迎えていたし、もう1社何度か面接し、選考に残っていた代理店もだめだったら、業種や業界にこだわっていられないと考えていたのだ。

Continue reading "<コピーライターへの道30>番外編"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2013 | Main | September 2013 »