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コピーライターへの道36

■2014年の9月から本格化した求人への応募だったが、最初に書類選考を通って面接にこぎつけたのは12月の初めだったと思う。
■語学教材を刊行している会社で、教材の広報ツールを制作する社内コピーライターの求人だった。面接の日程を調整し、有休を取り神泉、というか東急本店近くの事務所まで雨の中、出かけて行った。
■息子の小学校内部進学のための面接は経験したいたが、自分のための面接なんて2000年以来だったので何だか新鮮だった。
■しかし面接の内容は「面接マニュアル」みたいな質問ばかりでちょっとがっかり。なぜ私に会いたいと思ったのか、ということを聞いたら、「現役のコピーライターの方の応募が初めてだったから」というようなことを言われた。どういう人材が必要なのか、あまりはっきりしていないな、という印象だった。
■まさかの適性検査なども実施され、もやもやしたままこの日は終了。残念だけれどこの会社ではやっていけないなあ、と思ったわけだが向こうもそうだったようで、次の日だったか「今回は…」というメールが来て、この件終了。
■こうして、何とかしなけりゃと思いつつ、何の進展もないまま2014年は終って行ったのだった。

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