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赤江珠緒さんはステキだった

●今年になり自宅で仕事をする時間が増えた。仕事をしているときはAMラジオを聞いている。radikoではなく電池式のトランジスタラジオだ。懐中電灯がついていたり非常用ブザーがついている防災対応型。父の家にあったものだが、聞く人がいなくなったのでうちにある。
●部屋の構造か位置関係か、FMが入りにくいので基本AM。いつも聞いているのはTBSラジオだ。森本毅郎・スタンバイ! からはじまり伊集院光とラジオと、ジェーン・スー 生活は踊る、たまむすび 、荒川強啓デイ・キャッチ!、アフター6ジャンクションから荻上チキ・Session-22 まで流しっぱなし。TBS漬けである。
●これまで午前中の番組は聞くことがあったが、午後のプログラムである「たまむすび」を聞くようになったのは最近で、月~木のメーンパーソナリティの赤江珠緒さんが「ポンコツ」と言われながらもなかなかチャーミングで面白いなあ、と思っていた。
●日替わりのパートナーもなかなか個性的で、木曜日のパートナーがピエール瀧さんだったのよ。公式サイトから名前が消えているのが悲しいが、赤江さんのポンコツさへのツッコミは、瀧さんが一番面白かった(ツッコミの角度と広がりが独特だった。
●今回の件は残念である。「芸能界に波紋が」という報道も多いが、そんなことはどうでも良くて、あのツッコミが、おそらくもう聞けないであろうことが残念である。
●赤江さんが今日の放送の冒頭で、本件についてコメントをしていた。「毎週木曜日に瀧さんに会えて、本当にたわいない話をして、容赦なくツッコんでくれて、めちゃくちゃ笑わせてくれて、番組を支えてくれて、引っ張ってくれて……」と言っていたが、そういう時間が持てなくなることが残念で、というニュアンスだったと思う。直接やり取りしていたらそうだろな、と思う。

●声涙ともに下る、というほどではなかったが、くやしさ、残念さがあふれていた。今日のパートナーの博多大吉さんが「1人で背負わなくてもいいですよ。赤江さんが悪いことではないし、僕らもいるしスタッフさんもいるし、何よりたくさんのリスナーさんが応援してくれますから」とフォローしていたが、赤江さんはこの事態を一人で受け止めて、個人としての気持ちをメッセージしたかったのではないか。
●良いパートナーと、良い関係の中、仕事をしていたんだろうと思う。うらやましい事である。そういう関係を壊すようなことをしちゃダメだよ。やっぱり。

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