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花粉症

■天気予報によれば、今日の花粉の飛散量はとんでもなく多いそうである。そんなコメントを聞いただけで鼻水が止まらなくなる人も多いのではないか。
■私は幸いにもいわゆる「花粉症」が話題になるようになって以後、その症状に悩んだことは無い。「昔はそんなものは無かったから」などと笑い飛ばすようなことはしない。なぜなら物心ついた時から鼻水・鼻づまりには悩まされてきたからである。
■いわば花粉症を先取りしていたのである。エヘン。今頃何を騒いでいるんだ、ってなもんである。
■我々が子どもの頃、鼻水垂らしている子供はたくさんいた。赤塚先生のマンガにそんな子供が良く出てくるが、クラスに何人か本当にいた。私はあそこまでひどくはないが、授業中など鼻水が出そうになる→すする→先生に「鼻かみなさい」と言われる→かむけど下手なので処理できない→チリ紙無くなる、みたいなことを繰り返していた。
■家で過ごすときも同じ。すする音がうるさい、やめろ!とおやじに怒鳴られていた。夜勤のある仕事で昼間寝ていることがあったのだが、今考えるとそこまで怒鳴ることだったか。
■蓄膿症を心配した母親が医者に連れて行ったが、それではなく、治療的な対処はできなかった。のども弱く、大体熱を出すときは喉が盛大に腫れ、ルゴールみたいな薬液を針金みたいなものの先に巻き付けたやつで喉の奥に塗りたくられて悶絶、2.3日休み、、というのが常だった。鼻の穴の奥、喉のあたりがウィークポイントだったわけですね。
■成長するにつれ、のべつまくなしに鼻水が垂れるということはなくなったが、相変わらず鼻は詰まる。就寝中に詰まると口空けて寝るので喉をやられて発熱、ということも多かった。特に春先は顕著で、良く会社を休んだものだ。
■30前に煙草をやめたら、毎年恒例の春先の発熱がなくなった。それ以来、まあ何とか普通にやっていたら、いつの間にか周囲には花粉症患者の皆さんが大量発生していたということなのだ。皆さん、お加減いかがですか?

■私は自宅での原稿作業なので今日は外に出る必要はないのだが、通勤や外回りの花粉症の皆さん、くれぐれもお気を付けください。どう気を付ければいいのかわからんが。

■16日取材用の質問項目を送る。あとは、週末の音声データも送らんと。
■息子用の塾弁の仕込みは終わってるので、そろそろ調理を始めるか。今日のメニューはカオマンガイ。さすがにパクチーはいれない方が良いかな、あるけど。

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