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新コロナ日記20200426/2

●こんな話ばかりで気が滅入るが、また訃報である。元TBSのフリーアナウンサー、小島一慶さんが23日に亡くなっていたとのこと。75歳だった。コロナではなく、肺がんを患っていたそうだ。

●早口で、軽妙で、若いころは同じ局だった久米宏さんとイメージが重なる。今はずいぶん違ってしまったが。お二人とも「ぴったしカンカンのMCを担当していた。

●個人的に記憶に残っているのが、中学に入学したころ、TBSラジオで児島さんがDJを担当していた「ヤングポップス1010」という番組。聞き始めた時のテーマソングがピンクフロイドの「夢に消えるジュリア」。後年特長となる早口のしゃべりではなかった。洋楽のヒットを2曲ぐらいかける番組だったが、ちょっと流行を先取りするような選曲だったように思う。おかげでいろんなアーティストを知ることができた。

●少し早い時間に文化放送では「みのもんたのカム・トゥギャザー」というのをやっていて、こっちはその時のバリバリのヒット曲をかけまくっていた記憶がある。T・REXとかよくかかっていたなあ。みのもんたのしゃべりは後年、プロ野球ニュースの「珍プレー好プレー」のナレーションに通じるものがあった。

●中1のころは大体この2つの番組を聞き終わると寝ていたが、すぐにどんどん寝る時間が遅くなり、セイヤング、パックインミュージックのリスナーとなり、落合恵子さんに読まれたくてハガキを量産する中学生になっていくのである。

●ハガキを読まれることはなかったが、クラスメイトのO君が読まれたことがあって、その時はちょっと興奮した。

 

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