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自分インタビュー[0002]20200707

●昨夜はブログを書き始めた途端に睡魔に襲われ、たまらず寝てしまった。

●自分インタビュー、再開します。

 

Q どんな両親でしたか?

A 私が生まれた時、父は30歳。母25歳。結婚したのは昭和32年。見合い結婚でした。母のすぐ上の兄の結婚相手の親族を通じて父が紹介されたとのことですが、詳細は把握していません。今存命なのは、母の兄の結婚相手(伯母さん)だけなので、機会があればそのあたり話を聞いておかないと、わかる人がいなくなっちゃいますね。
 父は群馬県多野郡万場町大字小平字塔ノ沢の出身(現在の神流町)。戦前は小作人を多数抱える大きな家だったようで、父が子どもだった頃は、家に子守りが何人かいたそうです。6人兄弟の3番目と聞いていましたが、数年前に父が亡くなった時、保険関係の手続きのために出生地(神流町)の役場から戸籍謄本を取り寄せたら、幼少期に亡くなった兄弟が他にもいて、私が理解した範囲では8人兄弟の4番目ではなかったかと思います。
 父の父(私の祖父)は、家業(農業など)の傍ら町会議員をやっていたようですが、父が高校を卒業し、東京に出て専門学校で英語の勉強をしていた20代の頃、夜道を自転車で帰宅中に崖の上の道から川原に転落して亡くなったと聞いたことがあります。
 町議会議員の選挙がらみで何やらトラブルを抱えていた、というような話を昔、親族の集まりで聞いたことがありますが、詳しい内容はほとんど遠い記憶の彼方で、霞がかかってよく見えません。

Q 町会議員だったんですね。

A そうですね。父はその手のことをやらないというか、忌避する人で、子どものころ住んでいた団地の住民組合のようなものに参加する(役員ではないよ)ことを極端に嫌がり、そのことで母といさかいが絶えない人でした。「公」的な役割を果たすのは絶対嫌だ、と言ってはばからない人だったので、祖父が「公」の代表みたいな仕事をしていたとは、子どもの頃に聞いた時にはかなり意外な気がしました。祖父が議員だったことが父の人生に影響していたのかもしれませんね。よく考えてみたい問題です。

●書き始めたら記憶がどんどん引き出されてきて止まらない。仕事があるので今日はこの辺で。

続きます。

 

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