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自分インタビュー[0004]20200717

●取材仕事の締め切りが2本重なり間が開きました。再開します。

 

20200427213311

Q お母様もそう度々お祖父さんの家に行く訳にもいきませんね。

A そうですね。写真は多分歩いて行ける距離だった多摩川の土手だと思います。母が抱いているのは一緒に育った犬のシロ。あれ、名前に自信が無いな。祖父さんの家は猫を飼っていて「シロ」で、そいつと同じだったから、わが家の犬もシロで間違いないと思うけど。こういうことの記憶はあやふやになってますね、60年前だし(笑)

Q 犬種は?

A スピッツですね。最近めっきり見なくなりましたね、スピッツ。若い人はバンドしか知らないでしょうけど、昔は良く飼われてましたね。スピッツでなければ、今でいうミックス犬。スピッツはよくなついて可愛いんだけど、鳴き声がキャンキャンうるさいんですよね。

Q いつから飼ってたんですか?

A さすがにそれは覚えていない(笑)兄貴みたいな顔をしてたから、私が生まれる前かな。奴にあげたご飯(両親の食事の残り物)を私が食べようとしていて、困ったような顔をしてカメラを見ている写真があったはずです。本当に仲良く育ったようです。だからそれからずっと犬に警戒心が無くて、寄ってきた犬に手を出して、何度か噛まれて怪我したことがあります。

Q 他にはどんなところで時間つぶしを?

A ずっと後、59歳の時に母は脳梗塞で倒れるのですが、その時駆けつけてくれた伯母(母の長兄の奥さん)に、そのあたりのことはさんざん聞きました。当時、川崎駅の駅ビルに映画館があって、私を連れてそこに入って時間過ごしたこともあったらしいです。叔母からは「あんたのお父さんは全然子供の面倒を見なかった。お母さんは本当に苦労したんだから。孫の顔を見せないうちに(当時私はまだ独身でした)こんなことになっちゃって」と延々説教されたのはきつかった。やはり母は私を連れて祖父の家に行って、叔母に愚痴をこぼしたり、泣いたりしてたみたいですね。

Q 近所の様子や、住人の記憶はありますか?

A 保育園に行っていたわけでもないですし、周囲の記憶はほぼないですね。自宅と両親、祖父の家と、従妹や叔父伯母が世界のすべてでしたね。

●いかん。眠くなってきた。続きはまた。

 

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