内憂外患

福島の原発にばかり気を取られていたら家の中で二つばかりトラブルが。

昨日、仕事をしていたら奥さんから電話。何かと思って出てみたら「部屋に蟻が入ってきて」と大騒ぎ。
何年か前にも、エアコンの配管の穴を通って蟻が大量に部屋に侵入。エライ思いで退治したことがあったのでした。
「またかよ」と思いながら状況を聞く。今のところ侵入経路は特定できていないらしい。窓の隙間とかなら良いんだけど、床下からだと厄介だなと思う。しかし、鉄筋のマンションなのに床下から蟻が入ってくるか?基礎に穴でも開いているのかな。
奥さんには蟻退治薬の購入を頼む。管理会社のSさんに電話して相談してみよう。

もう一つは今日の電話。
息子が図書館から借りていた本に、最近お気に入りの一穴パンチで穴を数十個あけたとのこと。
パンチで穴とは、とほほ。気に入ってた本のはずなのに、理解できん。
気に入ってたから穴あけたと思った方が良いのかな。
補修しにくい形で、きっちり攻撃を決められた感じ。油断大敵である。
あーあ、弁償だろうな。

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新たな生活に向けて13 新生銀行の報告

「あれはどうなった?」とご心配の向きもあろううかと(ないない)思うので、報告です。なかなか届かなかった新生銀行の口座開設もろもろ一式ですが、先週金曜、またこれが奥さんが家を空けているときに届いていたという、何でまあ、という結末でした。
不在配達票に気が付いたのが深夜帰宅した私。次の日朝連絡票をもとに連絡。土曜日のの午後にようやくセキュリティカードとやらが届きました。
口座開設の連絡があってから一月半。必要なものが届いただけですが、なにか大きな懸賞にでもあたったような感慨がありますね。

ようやく勝ち取ったキャッシュカード。夢にまで見たセキュリティカード。

早速今日、奥さんが返済用のお金を入金に行きました。
あと9年。なにやら不安な銀行だが、永い付き合いの始まりです。

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新たな生活に向けて12 新生銀行の心配

このブログはアクセス解析機能があり、検索エンジン経由でアクセスしていただいた方が、どんなキーワードで検索してここにたどり着いたのかがある程度わかります。
最近アクセスしてくれた方で「新生銀行 キャッシュカード 届かない」という、ど真ん中ストライクのワードで検索をされていた方がいました。
まさか、とは思いましたが、私のようにキャッシュカードがいつまでも届かず「?」となっている方が他にもいたのかと思うと、うれしいと言うか何と言うか、共感してしまいます。
「こんなに届かないなんておかしいな」と思ったら迷わず電話しましょう。「届いていない」という状況は、放っておいたら銀行にはアラートされない仕組みになっているみたいですから。

『サービス・マネジメント』(カール・アルブレヒト、ロン・ゼンケ共著、ダイヤモンド社)によれば、「不満を持った顧客の96%は、企業に対して何も言わない。一般にクレームが1件あると、問題を抱えた顧客が他にも24人存在することになり、そのうち6件は深刻な問題なのである。」と言われています。

「新生銀行 キャッシュカード 届かない」と言うワードで私のブログにアクセスしてくれた方が私同様に銀行にクレームの連絡を入れていたとすると、理論上問題を抱えた顧客は48人いることになります。そしてそのうち12件は深刻な問題の可能性があります。

また、労働災害における経験則のひとつに「ハインリッヒの法則」というものがあります。「1:29:300の法則」とも呼ばれる法則で、「1件の重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する」というものです。
 アメリカの損害保険会社の技術・調査部副部長だったハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ(Herbert William Heinrich)(1886年~1962年)が1929年11月に、労働災害の発生確率を分析。その結果として、1件の重大災害の裏には、29件のかすり傷程度の軽災害があり、その裏には300件もの「ヒヤリ・ハット」した(危うく大惨事になる)傷害のない災害が発生していたことを明らかにしました。

理論上問題を抱えた顧客48人が抱えている問題が「29の軽微な事故」のレベルだとすると、単純計算では1件以上の重大事故が発生しかねない状況なのではないか、と心配になってしまいます。

心ある新生銀行行員の皆様、余計なお世話かもしれませんが、ご用心ください。

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新たな生活に向けて10 融資実行

ついに、ローンを一括返済する日がやってきました。
かねてよりM井S友銀行および新生銀行から依頼の司法書士と打ち合わせていた通り、7月某日、住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)から借りていたローンの残金をどどーーーんと返済。

と力んでいますが私が何をしたという訳ではなく、先々週契約した通り、新生銀行からあたらな融資の金額が返済口座に振り込まれ、一瞬にして住宅金融支援機構に全額移動していったという「処理」が行われたということですが。

ともかくこれで一段落。4月からの給与の削減で貯金を取り崩さざるを得なかった我が家の家計も、ボーナス払いがなくなった分、何とか一息つけるようになりました。

これで、来月奥さんと子供が自宅に戻って来ても、とりあえずは大丈夫かな。でも子供もどんどん金がかかるようになるだろうし、頑張らなければならないのはこれからなんだろうと思います。気合い入れていこう。

しかし、14年前にローンを借りて今のマンションを買って以来、よく返済を続けてこられたな、と思います。

買ったのは、脳梗塞で倒れた母親を介護していた父からの「SOS」がきっかけ。
別々に暮らしていたのですが、一緒に住んで協力してくれということで、車椅子の生活になっていた母でも大丈夫なマンションを探し購入。

ところが、一緒に暮らしてみるとトラブルが頻発。共同生活には向かない父親だと思っていましたが、これ程とは思わなかったという事態の連続に体調を崩したりしました。
母の病気も「回復」が見込めるような状態ではなく、だんだんと家族の負担も増えていました。

そんなところに、私と結婚したいという女性の登場。これを逃したらあとはないと思ってすかさずゲット。母が結婚式に出席できたのは本当に奇跡だと思いました。

ところが結婚直後に当時私がつとめていた会社が日本のバブルのあおりで傾いてリストラ。ようやく見つけた次の会社も7ヶ月でクビ。このときばかりは「もうだめかな」と思ったけれど、奥さんの励ましで立ち直り、なんとか今の会社に潜り込んで一安心。

数年は落ち着いていましたが、3年前の夏、母親の状態がいよいよ悪化。その少し前からもうほとんどコミュニケーションもとれない状態だったので覚悟はしていましたが、9月末には天国に召されていきました。

その直後、奥さんの妊娠が発覚。妊娠中もいくつか心配な症状はありましたが、何とか一昨年の夏、息子が誕生。いやよかった、と思ったのもつかの間、奥さんがバセドウ病に倒れ、半年程病院をでたり入ったり。

私一人では赤子の面倒を見ながら仕事をして奥さんの世話に病院に通えるはずもなく、息子はひとまず奥さんの実家の世話になることに。その間、奥さんは甲状腺の放射線治療を受けたものの回復は遅く、結局2年間実家で息子と一緒に世話になるという状態でした。

私の方は、体は元気でもリーマンショックのおかげで業界全体が半病人のような有様。ボーナスのでていた頃に組んだローンのボーナス払いに首を絞められ落ちる寸前というところでようやく「なんとかしなくちゃ」と、借り換えの検討にはいり、実行に漕ぎ着けた訳です。

あー、書いてるだけでくたびれた。よくがんばったな、俺。
これからもよろしく。


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新たな生活に向けて9 キャッシュカードが届きました

今日、会社の方に転送をお願いしていた郵便物が届きました。夢にまで見たキャッシュカードです。最初に自宅に配達された(という話ですが)のが6/23なので、以来一ヶ月。地球の裏から送ったってこんなにはかからないと思うが。

再送付をお願いしたときに「キャッシュカードが届いたらご一報ください」と言われていたので早速電話をしたら、また要領を得ない。

「どの部署のものが連絡を依頼しましたか?」

知らないよ。そういうステップになっていないのか?そうだ、ローン申込者専用ダイアルの通話はすべて録音されているということなので、それで確認してくれよ。

いかん、今日の暑さもあって冷静さというものがまるでない。この辺にしておこう。

ちなみにもう一つ送ると言われていた「セキュリティカード」なるものは、また別の郵便でくるらしいが、昨日までは配達された形跡はない。コンプリートまでの道はまだ遠いようだ。

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新たな生活に向けて8 キャッシュカードが届かない

ローン借り換えの契約は済んだものの、気になることが一つ。

返済のために新生銀行に口座を開設したのですが、「開設のお知らせ」は先月中頃に届いたものの、その後届くはずのキャッシュカードなどがいつまでたっても届かない。だから、口座番号すらわからない状態でした。さすがに契約時に必要ではないのかと心配になり、先週、新生銀行に電話したら、これがまた要領を得ないというかたらい回しというか。

契約者専用ダイヤルに電話しているのに、契約番号と生年月日を正直に申し述べているのに、次々に電話にでてくる担当者にこちらの状況を繰り返し説明。

こちらのステイタスは全く共有されていないんでしょうかね。

いろいろ問いただしていくと、キャッシュカードは一度配送されたものの、私が不在で配送会社に持ち帰られ、保管期間(6/30までだったそうですが)が切れたので、新生銀行に送り返され、そのままになっていたことが判明しました。

まあ、現在一人暮らしなので、そういうこともあろうかと。しかし、何で不在配達票がなかったのかは疑問です。同じ時期に暗証番号についての書類も届いており、こちらは不在配達票があって、会社に転送してもらい無事手元に届いています。

不在で送り返されてしまったのはいいとして、送り返されてきたキャッシュカードをそのままにしておくというのは、対応としてどうなんでしょう?

住宅ローンを新たに借りるという手続きの中での口座開設であり、キャッシュカードの発行でな訳で、これから本契約を行う顧客に送った書類が送り返されてきたということに対し、銀行側として何か対応をしなくていいんですか?これが銀行の常識ですか?

結果から言えば、契約時にはキャッシュカードも口座への入金も必要なかったのでいいのですが、融資時実行日はどうなんでしょう?

結局、カードは紛失扱い。(郵送は面倒くさいので窓口で受け取りたい、と電話で言ったら「紛失手数料として1000円必要です」と言われた。一度も手にしていないものをどうしたら紛失できるのか意味が分からないのでおかしいじゃないかと抗議しましたが、まあ取り合ってもらえませんでした)再度郵送してもらうようお願いしましたが、既に送られてきていた「スターターキット」は再送されていますが、キャッシュカードは、電話をした7/21現在未着。

なんかまた同じことが繰り返されるような予感もしている。でも、もう契約しちゃったし。
利率はネットで調べられるけど、こういう対応まではわからんからなー。
しょうがないのかなー。

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新たな生活に向けて7 契約完了

旧住宅金融公庫から借りていたローンの一括返済の手続も完了。次はいよいよ新生銀行との契約です。書類の準備などにかかる時間と仕事の都合などを考え、契約日を予約しました。父親がマンションの権利の一部を持っているので、本人が契約に出向かなくてはならないのがややこしい。
父親が住んでいるのは栃木。契約をするのは結局新生銀行の池袋支店。父親が電車で動けるといいのですが、高齢なので(十分元気です。結局行きたくなかったんですが)、車で迎えに行き、池袋まで行くことにしました。
車は今奥さんの実家においてあるので、前日に実家入り。翌朝10時に実家を出発して父を迎えに行き、池袋へ。
高速道路の下り線は大渋滞でしたが、上りはがらがらで予定の2時間前には池袋についてしまった。
時間つぶしのために喫茶店に。人生で初めて父親と1時間以上コーヒーを前に話しこむ。まあ、たいした話はなかったが。
時間前だったが新生銀行に。20分ほど待たされましたが、契約手続き開始。
特段の問題もなく契約完了。あとは返済日にお金が返済口座に振り込まれるのを待つばかりです。

いやあ、何とかここまでたどり着けました。よくこんなよれよれと人生を歩んでいる男に1000万円近くのお金を貸してくれるもんだと思います。

14年間地道に返済を続けてきたことがほめられたような気分です。もちろんその間仕事をさせてくれた会社関係者の皆さんに感謝。母の面倒を元気で見続けてくれた父親に感謝。そして日々の暮らしで落ち込みがちな私を支えてくれた奥さんに感謝。

みんな本当にありがとう。これからは私がお返しをしていく番だと思っています。よろしくお願いします。

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新たな生活に向けて6 ローン審査に通りました

口座開設のお知らせが届いた翌日、新生銀行から電話。「融資が決定しましたので、お手続きの書類をお送りします」とのこと。

やれやれ、またひとつハードルをクリアしました。口座開設のお知らせが先に届いたことを担当者に告げると、なんだかとても恐縮されていました。書類の発送など、どんなオペレーションしてるんでしょうね。

次の日、「融資OK」と書かれた(こんなカジュアルじゃないけど)書類が届きました。封筒の中にはなにやらたくさんの書類が。みると契約前のチェックリスト。チェック項目は9つ。A4数枚にわたる内容です。

まず、やらなくてはならないのが現在のローンを完済する期日の決定です。えー、どこに相談すれば良いのかがややこしい。私が返済を続けていた14年の間に、借入先の住宅金融公庫は住宅金融支援機構に、代理業務をしていたさくら銀行は三井住友銀行に変わってしまった。

とりあえずローン相談のフリーダイヤルに電話をして相談したら、契約をして返済のための口座もある町田支店で一括返済を依頼する書類を作れとのこと。早速出向いて手続きを済ます。

フリーダイヤルで話たお姉さんは、「どこの銀行に借り替えるのか」「利息は?」「三井住友でも借り換えはできるが興味はあるか?」などと、まあ業務に忠実だったけれども、町田支店のローン担当のお姉さん(とても感じの良い、えー、何と言うか綺麗な方でした)は、あきらめたような口調で「金利の安いところを見つけられたんですね」という一言だけ。帰り際に、「保険の相談もしているので」と生命保険のパンフをくれました。ローンの営業は大変なんだろうな。

完済日は7/29。それまでに融資が実行されるよう、次は新生銀行との契約だ。
担保提供者を連れて行かなければならないので、日程の調整が大変だ。

がんばろう。

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いろいろ壊れる時期でしょうか?

先週土曜日、自宅のガスレンジを交換。

何だか調子が悪かったので東京ガス(ライフバルですね)の人に見てもらったら、
古くなってガスの経路にあちこち小さな穴が開いていることが判明。
機種も古過ぎて部品が調達できず修理不能ということであえなく取替え。

ビルトインタイプなので最低でも13万円程という見積りだったが、
奥さんがWebで検索して工事費込みで10万円という業者を探して交換となりました。
わざわざ後から値引きした見積りを持ってきてくれたライフバルのお兄さん。ごめんね。
次に何かあった時は最初に声をかけるから。

昨年の夏には給湯器がいかれて、基板の取替えで何とか修理できたが(5万ぐらいかかった)、
今度何かあったらもう交換しか無いと言われている。
(そうなったら最低でも20万コースです)

築15年のマンションの設備機器ってこんなもんですか?
何も一斉にダメになることないじゃん。
(ウォシュレットとインターホンも機能停止中)

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新たな生活に向けて5 書類が届きました

新生銀行から連絡があってからほぼ一週間。
そろそろ担当に電話しようかな、と思いながら帰宅したら、銀行から書類が届いていました。
「審査通ったか!」と思って中を見たら、入っていたのは「口座開設のご案内」。

ローン審査については何も書かれていない。ただ、融資を受けるには口座開設が必要なわけで…
とにかく連絡して確認するしかないようですね。

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