アナログレコードをどうするかー本査定を依頼しました。

仮査定の金額をもとにいろいろ考えましたが、この際思い切って行こう、と本査定を買い取り業者の方にメールでお願いしました。「買取キット」なるものが届くそうで、梱包してヤマト運輸を呼んで発送せよ、との段取りが判明。

仕事が立て込んでいるのですぐにはできませんが、こちらもあわただしくなってきましたね。
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「ドロップ・ダウン・ママ」と「シカゴ・バウンド」。
マディよりは多少モダンですが、やっぱり一般的には渋すぎだよな。よくこんなアルバムが国内盤で出たもんだと思う。

いや、大好きですけどね。
購入当時、周りにこんなの聞いている友だちなんて一人もいなかった。


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アナログレコードをどうするかー見積もり

売却するのは良いが、どれくらいの値段になるのか知りたい。という事でネットを通じて目星をつけていたレコード買い取り業者に1枚仮査定をお願いしてみた。
本当は3枚ぐらいお願いしたかったのだが、添付できる画像が思いのほか小さく、とりあえず1枚。
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「ザ・ベスト・オブ・マディ・ウォータース」。チェスレコードの名盤、という事だけは知識としてはあったが中身を聞いたことがなく、待ちに待った国内盤が出た時に飛びついて買った。生首みたいな迫力のデザインだが、いきなりスピーカーから出てきたのはのドラムレスのサウンド。その渋さ加減に面食らった。モダンブルースのバンドサウンド(バディ・ガイとかB・Bキングですね)しか聞いたことがない耳には、最初は「なんじゃこりゃ」な音だったのは事実である。
その後、色んなブルースに触れて、改めて聞いてみると、マディの歌や唸り声、ギターの持つドライブ感に打ちのめされるわけで、やはりブルースは奥が深い。

という思い出のある1枚だが見積もり評価は300円~700円。
う~む。やっぱり1枚では相場感はわからんな。

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アナログレコードをどうするかーデルズ その3

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1968年発表の「ミュージカル・メニュー」。2枚組という、中身はジャケットデザインとマッチした豪華さである。

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アナログレコードをどうするかーデルズ その2

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デルズ、チェスレコードでの第一作 「There is」(1968)

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「The Mighty, Mighty Dells」(1974)

昨日の投稿で少し書いたが、Chessレコード時代のアルバムを2枚。最初に買ったデルズのレコードが、上の「There is」だったと思う。

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アナログレコードをどうするか「デルズ」

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R&Bコーラスグループ、ザ・デルズのデビューアルバム。
ザ・デルズも息の長いグループで、wikiによると1952年に結成。2012年まで活動していたそうな。昭和27年から平成24年までだから、その長生きぶりはものすごい。

写真の「Oh! what a night」は1959年のヒット曲を中心としたファースト・アルバム。レーベルはVee Jay。デルズは大好きなグループの一つで、何枚かアルバムを持ってる。後に移籍したChessレコード時代のサウンド、歌声が気に入っているのだが、このアルバムの初々しい感じも良いですね。ジャケットのデザインも良い感じ。

買ったのはいつだったか。廉価版の帯がついてるから、そんなに昔じゃないと思うけど、何の記録もつけてないし日記なんかも無いので、資料的な価値はまるでないブログであります。

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アナログレコードをどうするか。

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若いころ集めたアナログレコードが200枚以上部屋の隅で眠っている。プレーヤーはあるものの、CDの手軽さにはかなわず、ここ数年聞かれるもことも無い。どうしようかなということは常に頭にあったが、放置していた。
60歳になり、家の住み替えというような事情もあり、手放そうかと考え始めた。

買い取り業者の見積もりが、スマホのアプリでできるということを知ったことが引き金になった。


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