佐々木さん、ご馳走様でした。

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取材打合せに行くたびに、ご馳走になっています。ありがとうございます。

取材日の2、3日前に甲府のワイナリーに一緒に行こうと誘われていたのですが、個人的な事情で行けず、残念がった佐々木さんが今年の新酒を買ってきてくれていて、「ぜひ飲んで」ということで、宴会に突入していきました。

メニューはいろいろありましたが記憶に残っているのが、白菜に豚肉を挟んで煮たもの(常夜鍋?)。写真はそのために用意された付けダレ。わさび塩が美味しかったですが、個人的には柚胡椒がほしかった。

今月の19日に、佐々木さん主催の忘年パーティがあるのですが、これまた、家族の事情があって行けません、と伝えたら、「そのときに渡そうと思っていたんだけれど」と、クリスマスカードをもらいました。

ここまでされてしまったら、お返しをするしかない、と、かなり酔っ払っていたのでしょうが、佐々木さんの部屋にあったギターを借りて演奏+ちょっと歌。レパートリーはブルースしかないのですが、これが受けて、佐々木さんには喜んでもらいました。

いつもその作品で多くの方を喜ばせている佐々木さんを喜ばすことができたのには、ちょっと感激しました。(まだ酔ってますかね)

次の機会には、レパートリー増やしておきます。またよろしくお願いします。

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一年の疲れが出たのでしょうか

しばらく更新が滞っていました。いつものぞきに来てくれていた皆さん、ご無沙汰をして申し訳ありません。
マイケル・ジャクソンの件、続きを書こうと思っている間に、ただの死ではなく事件性があることが判明してしまいました。でも、続きは書こうと思います。政権も交代してしまいました。
私がぐったりしてる間に、いろいろなことが起こりました。
ぐったりしていたのには理由があります。
8月半ば、夏期休暇を取って奥さんと子どもに会いに実家に滞在していました。夏期休暇とは言え金曜日から月曜までの4日間です。3日目の日曜日、近くにある乗馬クラブに馬を見に行こうということになりました。息子は今、動物の中で馬が好きだということです。車で出かけた途端腹痛。通り道にあったスーパーのトイレに駆け込んだところ、大量に出血がありました。これは驚きました。
痔かな?と思ったのですが、鮮血に混じって黒っぽいものが見えていました。やばいかな、と思ったのですが、その日一日様子を見ようと考えました。(事実を認めたくなかったんです)
しかし、その日の深夜になっても出血が少しずつ続いていて、覚悟を決めて月曜日の朝、近くの病院に電話。消化器外科で見てもらえるとの事で奥さんの運転で出かけました。
痔だったら良いな(ちっとも良くないですが)と願っていたのですが、先生は、一目見た途端、「検査しましょう」と一言。次の日仕事もあるので「じゃあ、東京に帰ってから」と言ったら、「早いほうが良いですよ」ときっぱり返されました。「今日は無理ですが、明日予約を入れます。良いですね」と決められてしまいました。

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11人いる <コピーライターへの道13>

■入社した会社は印刷会社から発展した小さな広告代理店でした。本体の所在地は中央区新富町。私の配属された制作室は、昭和通をはさんだ銀座一丁目でした。
■同期入社は11人。コピーライターが二人、デザイナーが一人、営業が三人、プランナーが一人、営業事務の女性が四人。われわれが入社する前の全社員が17人ぐらいだったと思います。それを考えるとかなりの大量採用です。
■まさにバブルだったと言えるでしょう。11人のうち、今でも会社にいるのは1名だけ。10人は退社、独立しています。
■入社と同時に名刺をもらいました。コピーライターと記されていました。しかし、何をどうすればいいのか全く分かりませんでした。自分と社会を計る物差しが全く無かったのです。
■制作室長のコピーライターの方や先輩のコピーライタにダメだしをされる日々が続いていました。
■自信をもてたのは、ワープロでした。当時、ワープロが開発されたばかりで、どういう経緯か、300万円の機械が就職した会社に導入されていました。その操作を任されたのが私ともう一人のコピーライター。操作に習熟すると、他の社員から一目置かれるようになり、何とかやっていけそうな気がしてきたものです。

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今年の多摩高祭

このブログをご覧の皆さんの中には、神奈川県立多摩高等学校の卒業生の方がいらっしゃると思います。いらっしゃるかな?いるといいなあ。などと訳の分からないことを言っておりますが、皆様いかがお過ごしですか?

最近母校を訪れていらっしゃいますか?私は昨年、陸上部OB会の仕事で久しぶりに多摩高に行きました。体育館やグラウンドは多少変わりましたが、校舎はあの頃のまま(ご自身が卒業した頃のことを思い浮かべてください)、皆さんを待っています。

さて、同期(19期)の木本さんからメールが来ました。ご紹介します。

新井くん、ご無沙汰しておりますが、お変わりありませんか?
mixiの多摩高コミュで次のような書き込みがありました。


皆さん初めまして&お久しぶりです。46期の南部と申します。
在学中はバドミントン部の部長や冬組の団長を務めていました。そんな私は6月13日まで多摩高にて3週間、教育実習でお世話になってきました。

そこで現役の51~53期の生徒達より「OBの皆さんにもっと行事に来てもらいたい」との声が多数寄せられたので、この場をお借りして生徒に代わって今年度の多摩高祭の日程をお伝えしようと思います。今年は変則的な日程になっていますので、例年応援に駆けつけている方々もお間違えのないようご注意ください。

3週間という僅かな期間でしたが、私は忘れかけていた大切な感情を沢山思い出すことが出来ました。皆さんも今の多摩高を、今の多摩高生を見に行きませんか?
OB一丸となり生徒達を応援出来たら、多摩高祭もより一層盛り上がるかと思います。


≪08年度 多摩高祭日程(予定)≫

文化祭→9月13(土)・14(日)

体育祭→9月23(祝)

(以上転送メールでした)

いかがでしょう?
変わらない多摩高の姿を見に行って見ませんか?

私も行きたいけれど、どうかな?
出産予定から1ヶ月だもんな…。

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Tさんのこと

以前当社に在籍していたTさんが、先月末、なくなられたそうです。
Tさんはかつて当社のクライアントに在籍していた労働安全衛生教育のエキスパートでした。DVDやイントラネットのコンテンツなど、安全教育用の資料制作の仕事を通じお世話になりました。
定年を機に当社に移籍し、Web制作チームに所属。私もよく一緒に仕事をしました。

ユニークな方でした。大企業のサラリーマンというイメージではまったくありませんでした。
「仕事は自分で作るもの」ということを、組織の中で実践してきた自信とバイタリティにあふれた方でした。
安全教育コンテンツ制作の経験から、Webや動画制作に関する知識も豊富で、いろいろ教えられました。怒られたことも多かったです。
仕事で本気で怒られたのは久しぶりだったな。

もっと一緒に仕事をしたかったのですが、1年ほどで当社を退社。自身の会社を起こされました。
労働安全コンサルタントのできる方ですから、当社の仕事の枠の中には納まらなかったのかもしれません。

気にはなっていたのですが、忙しさにかまけてしばらく連絡を取ることもなく、申し訳なかったと思います。亡くなったことを知ったのも、たまたま当社のプロデューサーがクライアントに出向き、Tさんと近しい方から聞いたそうです。
残念です。Tさんは腎臓が悪く、人工透析に通いながら仕事をされていました。体に負担がかかっていたのではないかと思います。でもそんな感じはちっともしなかった。それだけに、まだまだ元気でやっていくのだろうな、と勝手に思っていました。亡くなった詳しい事情はまだ聞いていません。連絡して確かめようと思います。

Tさん、ごめんなさい。できの悪い仕事のパートナーでした。そして気の利かない元同僚でした。もう一回飯でも食いたかったです。

お疲れ様でした。ゆっくりお休みください。

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